バイオトープの庭

2026年03月11日(水) チャップリン『街の灯』観る

ラジオでチャップリンの『街の灯』についての話題が流れてきて、

それが2回くらい重なったので、気になって観たくなりました。

(ひとつは、ありがとう浜村淳です の浜村淳さんの立板に水がごとくのこの映画の解説、

もうひとつは、バレエの芸術監督?の吉田都さんが今度『街の灯』を

題材にした舞台を上演するという話題。)

若女子の時に観たような気はするけど、初見の感覚でした。

レビューに感動的、涙が出るという感想をたくさん見かけました。

しかし、ワタシは、とくに感動的と言われている?ラストシーンなどにもそういう感覚はありませんでした。

むしろ、いたたまれなさが勝った。

ぶっちゃけ、サイレント、コメディーの知識なり下地なりがあって評価出来る?のかなと思いました。

ちなみに、初めて観た洋画は小学生の時、チャップリンの『キッド』でした。

大昔、田舎の映画館で『キッド』と『ウエストサイドストーリー』の2本立てを

イミフ状態で観に行ったのでした。だから、そういう関わりからチャップリンの事は

なんかずっと気になってるんですよね。

製作が1931年約100年前にこのような作品が作られていたなんて凄い!

という視点で観た感じでした。












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