| 2026年01月29日(木) |
Dr.マシリトさんとオーバーラップした |
ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術 という本を読みました。
『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』をはじめ、『電影少女』『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』
『ONE PIECE』『NARUTO-ナルト-』『ドラゴンクエスト』『クロノ・トリガー』 など
超人気作品の担当もしくは関わった伝説の編集長と呼ばれている鳥嶋和彦さんのインタビュー本です。
現在、70代の方だけど、20代の時から、おかしいことはおかしいと言って現状を変えていく。
そのキレキレ、独立独歩精神が読んでいてすっごく小気味よかったです。
会社のためじゃない、作者の利益のため、作者の才能を掘り起こすため という行動が、
周囲とぶつかり、干され、でも干された先でしっかり結果を出す。
そして結果的には会社の利益になる。
本を読んでいて、Dr.マシリトさんと参政党の神谷代表がオーバーラップしました。
自分の信念のために長いものには巻かれない、結果周囲に衝突が起き軋轢が生まれる。
だけどそれは革新的な創造物が生まれる過程。
確かに自民党の高市総理に期待できるところはあると思うけど、移民問題、減税問題、積極財政、
バックに企業団体、寄付をもらっている政党が100%実行できるのか。
郵政民営化、自民党をぶっ壊すと民衆に語った小泉フィーバーとは違うのか。
失った30年を作ってきた自民党。もし自民党が政局を握るのであれば、
全国に支部、地方議員がいる参政党は国民目線で情報を伝えてくれるから、
おかしな法案が実行されてしまう前のストッパーになる。
そのような政党の第三極が必要ではないか。
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