バイオトープの庭

2016年04月20日(水) ガラクタを捨てさっぱり空間で作業する道! ⚫︎テレビの役割の転換期

◼︎なんだかんだ言ってもこういう時はNHKニュース
一昨々日、関西テレビの中継車が被災地のガソリンスタンドで給油の割り込みをしたというネット記事を見て怒りを通り越してえも言われぬ気分になった。

フジテレビだったと思うけど、上空からヘリで行方不明の方の捜索を懸命に土砂の中で行う自衛隊員の人達のレポートで、レポート中作業に動きがあり、大きなブルーシートを広げて移動し始めた自衛隊員の人達の様子に、そのレポーター(たぶんアナウンサー)、今動きがありました!ご遺体でしょうか!?ご遺体かもしれません!・・・ですって。一瞬耳を疑ったよ。まだ何も確認されてもない状況でよくも空の上からそんな事が言えると思った。安否を心配している人が聞いたらどんな気持ちになるとかより自身の仕事をこなす事がメインになってる印象。少し救いだったのは地上でそのリポートを受けたアナウンサーが不快感を表しているように見えた事。にしてもだ。

あと、MBSアナウンサーがツイッターで被災地で自身のお弁当の写真をアップしたという記事を見た。え!?マスコミの人達って車に自給の食料積んでいかないの?というか逆に分けてあげる位の物資とか持っていかないの?どんな理屈を後付けしても(スタッフが買ったものとか、不眠不休で取材していたとか)根元を露呈したカタチじゃね。角さんがいたらこんな状況にはならなかっただろうな。また角さんが司会にならないかな。


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