| 2015年03月13日(金) |
自分の居心地いい!を発掘 東海道地図の旅43 ◼︎デスク&ソファー背部 |
◼︎デスク周り&ソファー背部の仕分け 前回の紙袋の仕分けの続き。数枚の新聞紙や紙類など。袋の中のゴミゴミをゴミ袋に叩いて完了。ソファー背部にまだ手付かずのダンボール箱があって、そこに突っ込んである紙類から着手。シュレッダー行きと資源ゴミ行きに仕分けー。つづく。約30分。
○42番 桑名宿(くわなしゅく、くわなじゅく) 伊勢国、伊勢参りの玄関口となっていた。 現在は三重県桑名市。 ⚫︎「妖刀村正」で知られる村正は、桑名の刀匠。 村正を妖刀として扱った作品。 �ヾ伽�9年 (1797) に初演された初代並木五瓶作の歌舞伎『青楼詞合鏡』(さとことば あわせ かがみ)。 �� 二代目河竹新七(黙阿弥)作の『八幡祭小望月賑』(縮屋新助)は万延元年 (1860) 初演。 �L声�21年(1888年)、三代目河竹新七による『籠釣瓶花街酔醒』。 江戸時代に桑名宿を行き交った旅人たちは、村正の噂や伝説を話題に楽しんだこともあったと推測される。 徳川家と村正の関わりが発端なのね。ドロドロ=ドラマ化ってわけねー。
⚫︎名産は、蛤(はまぐり)「その手は桑名の焼き蛤」(「その手は喰わない」と「桑名の(名物の)焼き蛤」を掛けたもの。言葉遊びがあるほど有名。 安永餅(やすながもち)、蛤志るこ(はまぐりしるこ)、アイス饅頭、八壺豆(八壷豆、やつぼまめ)、紅梅焼(こうばいやき)、都饅頭(みやこまんじゅう、都まんじゅう)などオヤツ系ラインナップが充実の様子。 お伊勢参りに詣でる際の、チェックおやつ〜。
いつの間にやら愛知を抜けて三重県だー。
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