バイオトープの庭

2015年01月27日(火) 自分の居心地いい!を発掘 東海道地図の旅16 ◼︎レジ袋

◼︎レジ袋はなまるたたみ
昨日の続き。あーもーなかなか終らん、不毛な気分ー。ため込むとこうなるって事をかみしめ作業中ー。約15分。





○15番 蒲原宿(かんばらしゅく、かんばらじゅく)
現在の静岡県静岡市清水区に位置する(2006年3月30日までは蒲原町と呼ばれていた)。
⚫︎Jリーグ所属のサッカークラブである清水エスパルスのホームタウン〜
清水と聞いてまずサッカーとツナ缶が思い浮かんだよ。

⚫︎鈴木家(すずきけ)
江戸時代「和泉屋(いずみや)」という上旅籠だった。天保年間(1830〜44年)の建物で、安政の大地震でも倒壊を免れた。〜弘化2年(1845年)の「蒲原宿商売調帳」に、「和泉屋間口間数6.1」とあり、現在は鈴木家4.1間、お休み処2間の2軒に仕切られている。
日本家屋って素敵だなあってつくづく思う。こういう美しさを継承しつつ現代にマッチする技術ってきっとあるよね、現代の住居って大量生産の産物って感じー。日本らしい美しい建物が増えて、街に良い感じの統一感が生まれるといいなーと思うよー。

⚫︎東海道五十三次「蒲原宿」歌川広重画
歌川広重が描いた「蒲原夜之雪」の舞台だが、実際には温暖で雪はほとんど降らない。
えええ!?そーなんだー。素敵な絵だからどうでもいい事だけどね。でもちと驚いた。


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