| 2015年01月19日(月) |
自分の居心地いい!を発掘 東海道地図の旅11 ◼︎テーブル |
◼︎テーブルのブックエンドの仕分け 魑魅魍魎臭の残ったブックエンドに挟まったモノの仕分け。というより何置いてあるっけ?の確認作業ー。とりあえず置きの取扱い説明書を100円ショップで買ったクリアファイルに入れたり、書きかけのノートの処遇に迷ったり、封筒類を移動したりー。物の定位置決定は物を減らしてからー、とつくづく。約15分。
○10番 箱根宿(はこねしゅく、はこねじゅく) 現在の神奈川県足柄下郡箱根町にあった。 ⚫︎「東海道五十三次・箱根」歌川広重 画 ↓ホントだシュール断崖絶壁に人がいるよー。 標高725m という五十三次の中で最も高い場所に置かれていたため、幕府も宿場の維持に苦心したという。 ⚫︎箱根関所(はこねせきしょ)・・・東海道の新居(静岡県)、中仙道の碓氷(群馬県)、木曽福島(長野県)と並んで規模も大きく、特に重要な関所と考えられていたようだ。 ⚫︎足柄下郡箱根町・・・古くからの温泉町である。江戸時代の温泉番付によると前頭格だった。〜近代、急速に発展〜。 温泉番付(おんせんばんづけ)とは、温泉地を大相撲の番付に見立てて格付けしたものである。←こういうのからして江戸時代ってポップだよー。
|