| 2014年12月28日(日) |
自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅69 ■料理&解体 |
■料理&解体作業等 鮮度危ないゾーンの野菜たちでクッキング。カリフラワーの芯(大量)をきざんで、キャベツの外葉等で豆乳シチュー。ピーマンはヤバそうな部分をカットしてちりめんじゃこ炒め。木のお節お重にノコギリで切れ目を入れてバリバリとバラしたー&消費期限切れのお茶っ葉等を仕分けた。細々して結構時間かかったー。解体作業に1〜2時間。
○68番 草津宿(くさつしゅく、くさつじゅく) 現在は滋賀県草津市。 東海道五十三次の52番目の宿場である。中山道が、合流する。
あれ???草津温泉って滋賀県だっけ??と思ったら、草津温泉の草津町と同じ地名なんだね。 琵琶湖、ひょっとしたら新幹線の窓かちらっと見たことあるかも? うばがもち(姥が餅)・・・歌川広重や葛飾北斎の浮世絵に描かれたほか、松尾芭蕉や与謝蕪村が句に詠んでいる。 単純に美味しそうなお菓子だけど、プレミア感が凄い、余計食してみたいー。 琵琶湖近辺経路のあれこれで、「武士のやはせのふねははやくともいそかはまはれせたのなかはし」と詠まれ、「急がば回れ」のことわざの語源になっている、との事。トリビアの泉ー。
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