| 2014年12月21日(日) |
自分の居心地いい!を発掘 中山道地図の旅62 ■灯油を買う |
■灯油を買いに東奔西走の巻 アラジンの石油ストーブのたたずまいは最高に好きなんだけど、灯油の減りは早いし、その部屋オンリーな感じ。ついに燃費を考えてコロナの石油ファンヒーターを買ったはいいけど、その灯油はどうする。重い腰を上げてキャリーカートを持って近くのガソリンスタンドに行ったらまさかの閉店(つぶれてた)。仕方がないのでちょっと遠目のガソリンスタンドに行ったらまさかの日曜につき早じまい。このままでは帰れんとかなり遠目のガソリンスタンドに行ったら、今度は有人スタンドからセルフへの変貌。セルフスタンドでも灯油って入れられるの?よく分からないんで、さらに遠くのガソリンスタンドに行って、やっとやっとやっと灯油が買えたよー。と思ったらパッキンが飛んで灯油がもれてるよー。ガソリンスタンドの店員さんに応急処置をしてもらって、夜道にガランゴロン音を響かせながら帰った。燃費を考えた暖房器具を買ってやっぱり正解だったと思った日。
○61番 醒井宿(さめがいしゅく、さめがいじゅく) 現在は滋賀県米原市。
同じ形の茶屋六軒並んでいて、中山道の名所だったそうな。 『日本書紀』の日本武尊伝説に登場する「居醒泉」(いさめがい)が醒井の地名の由来であるといわれる〜 また出た日本書紀。Amazonで現代語訳本探そうかなー。
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