| 2013年11月15日(金) |
ちょっと不思議だなあと思ったこと〜ポチたま〜 |
花ちゃんがお星様になったのは昨年の5月28日の朝。
その前日の5月27日のことです。
テレビであのポチたまの番組を見かけて、何を思ったのか録画したのです。
途中から15分程。
何を思ったのか、、、というのは、もちろんわんこのことも大好きですが、
ワタシにとって猫ズとの生活が自分の世界になっていて、
わんちゃん関連のテレビを意識的に見たいという気持ちがほとんどなかったので、
自分でもどうしたのかな?というかんじだったのです。
そして思いがけず、花ちゃん、雪ちゃん、サリちゃんが相次いでお星様になっていってから、
どれ位経ってからか、改めて録画したポチたまを見てみました。
ワタシは泣きました。
そこに花ちゃんがいたからです。
世間ではよく猫のことを気まぐれだとか言うことを聞かないところがいい、などと評しますが、
ワタシは長らく世間の猫に対するハードルは高いんだなと思っていました。
花ちゃんや雪ちゃんとほぼ18年近く暮らしましたが、他のにゃんのことを知らなかったからです。
生後4〜5ヶ月でうちにやって来た花ちゃんと雪ちゃんは、
おとなしい訳ではなく若者時代などは兄弟同士で激しい喧嘩もしていましたが、
ただの一度もワタシに対してうなったり怒ったりしたことがありませんでした。
常にアイコンタクトがあって、おかえり、ただいま、呼び止めるとこっちに来てにゃーと返事があって、
こちらも呼びかけに応え、、、パソコンをする時はパソコン机の上にやって来る、
台所で用事をする時は流しのへりに、お風呂に入る時は脱衣場に、、、
とくに花ちゃんはそんなかんじ、それがあたり前の日常でした。
(頭のいい雪ちゃんは猪突猛進型の花ちゃんに遠慮していたふしが。)
ポチたまの犬のまさはる君を見て、まるで花ちゃんの姿だと思いました。
みんながお星様になって半年程経った10月頃から毎週ポチたまを録画して見るようになりました。
しばらくは、みんなの姿とまさはる君をオーバーラップさせていましたが、
今は冷静に見られるようになったというか、まさはる君のかわいらしさに魅入られています。
あんなに関心がなかったのに録画必須の毎週です。
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