バイオトープの庭

2013年10月28日(月) ちょっと不思議だなあと思ったこと〜おやつ〜


長文です。



本棚の立って目の高さのところに

雪太郎 サリー 花太郎 の骨壷を並べて置いてあります。

前の日記にも書いた通り、みんながお星様になる約1ヶ月前に

撮影した写真と同じに、なかよく並んでいます。

みんなの後方には、数年前にお星様になったサクラの骨壷が置いてあります。

思いもかけず次々とみんながお星様になり、もう一度会いたいと毎日泣いてばかりいました。





1週間位経った頃だったか、

ワタシは本棚の前に座り、骨壷を見上げながら、

その時は雪ちゃんのことを考えていました。

すると突然、雪ちゃん側に置いてあったおやつがぼとっと

ワタシの傍らに落ちてきたのです。





本棚に前後の幅の余裕はないので、おやつは骨壷の前ではなく、

雪ちゃんと花ちゃんの骨壷の両脇に立てかけるように置いていました。

おやつは、たまにあげるとみんなが狂喜乱舞していたチャオの焼かつおです。

ささみ大のかつおがパウチされたものです。

そのおやつが落ちてきた時、ワタシは一瞬動揺したものの、

約30分ほど前に、このおやつを置き直すかで触ったことに気がついて、

落ちてきた原因は、おやつがしっかり納まっていなかったのだと納得するようにしました。





そしてその1週間後か10日後だったか。

今度は本棚の前で、雪ちゃん、花ちゃん、サリちゃん、

みんなのことに思いをぐるぐるめぐらせていた時のことです。

骨壷の両脇に置いてあったおやつ(つまりみんなの分のおやつ)が

どさどさっとワタシの傍らに落ちてきたのです。

その時も前と同じように、1時間ほど前におやつを整えるように触っていました。

だから、やはり落ちてきた原因は前と同じだと納得するようにしました。





しかし、一応ちゃんと置いたつもりのおやつが、30分、1時間かけて

じりじり動いて落ちるものなの? と、

時間経過と共に、ある意味逆に現実を見るようになりました。

単純に落っこちたことも事実であると同時に、

雪ちゃんや花ちゃんやサリちゃんが何かを伝えてくれたのかなと思うとうれしいです。





ワタシはみんなが大好きだったこのおやつを食べさせてあげられませんでした。

タンパク質は負担になるから、怖くて仕方がなかったのです。

みんなとの生活から教えてもらったこと、考えさせてもらったことがあります。

ひとつは、にゃんたちにとっての 自然に(QOL)生活すること。

今だから、覚悟することや考えることを今一緒に暮らしているにゃんたちに、と思えます。



雪ちゃん、花ちゃん、サリちゃん、 元気にしてる?(とつい思ってしまう。)

ありがとう。








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