朝、和室で雪ちん以外の姿が見えないことに気がついた。慌てて外に飛び出すと、花ちんがベランダでうずくまっていた。先日、フェンスネットで補修した網戸のたるみから脱出したのだ。サリーに至っては、脱出不可能と思っていた6〜7cmのガムテ開けの窓から、ふふふ〜ん♪ てな調子で帰ってきた。部屋にいた雪ちんも、ひと散策して帰ってきた形跡があった。猫ズに脱出されたのは、これでもうかれこれ3回目だ。学習しなくてはならないのは猫ズではなくワシだった。