バイオトープの庭

2011年03月06日(日) 小顔だろうが大顔だろうが。


髪の毛自然体(つまり伸ばしっぱなし)のワシにとって帽子は必須の品。

冬場は、アイルランドのジョンモロイというメーカーのニット帽が気に入って

5コくらい買い集めたものを順繰りにかぶっておった。

うさぎのしっぽみたいなボンボンが頭頂部についていてカワユイのだ。

そのジョンモロイの帽子を買った楽天市場の川淵帽子店が

丁度10倍ポイントセールをしておったので

春先に向けてキャスケット(つばのある帽子)を購入した。

むふふ。先手必勝だわ、、、と小さく勝ち誇っておったのだが

届いた帽子をかぶって鏡の前に立ち、映った自身の姿を見て顔面に斜線が入る。

例えが適当ではないかもしれないが、鏡に映ったワシは、まるで中国の

文化大革命の時の人民帽をかぶった人なのだ。なんなら帽子の幅より顔面の幅の方が広い。

ああ、たぶん、キャスケットとは小顔の人がふんわりかぶってこそ

華奢で乙女な雰囲気をかもし出す帽子なのだ。

いいや、着こなし と言うではないか。

かぶりこなせばよいのだ。(、、、とメチャメチャ自分に言い聞かせる。)

クローゼットにS字フックをとりつけキャスケットを引っ掛ける。

これだけで春を待つわくわくした気持ちがじんわりと湧いてくるもんだ。








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