Monologue

2005年12月16日(金) ごほうびあげすぎ?

今週は会社の仕事があまりにも忙しくて死にそうだった(涙)

年末なので仕事量が増えているのというのに上司はちっとも人手を増やしてくれない。
おまけに同僚のOさんが『家族旅行』で連休を取ってしまったので、
(ご家族の皆さんの事情や日程の都合上、この時期に行かざるを得なかったそうなので仕方無いのですが)
ただでさえギリギリの人数で仕事をしている処へ、やはり同僚のAさんに突然親知らずが生えて来てしまった。
親知らずの所為で頬が腫れ上がり高熱を出したAさんはダウンしてお休みしてしまった。
さて『家族旅行』を終えたOさんと頬頬が腫れ上がり高熱を出したAさんはダウンしてお休みしてしまった。
さて『家族旅行』を終えたOさんと頬の腫れが引いたAさんが復帰したら何と今度はIさんが具合が悪くなってしまった。無理して遅れて出社して来た顔色の悪いIさんには仕方無いが早退して貰った。

少数精鋭といえば聞こえは良いが、さすがに負担が多過ぎて私も3日位前から体調が悪い。

だがこんな状況では休みたくても休めない。

そんな訳で今朝は頑張ってる自分への『ごほうび』として『リポビタンDスーパー』を買ってあげた。
普通のよりも200円も高いのだ、これを飲んで今日一日頑張れば明日はお休みだ!

帰りに図書館でネット予約した本を沢山借りて、一日ゴロゴロしながら読むのだ!
・・・と思っていたのだが、仕事が終わらず残業になってしまい、終わった時には図書館はとっくに閉館してしまっていた。
これはきっと「明日は本なんか読まずに一日寝て体力を回復させなさい」という神様の粋な計らいなのだ、きっとそうなんだ!と図書館に行きそこなって凹みそうな自分の気持ちを慰める。

そんな自分へのごほうびに駅のキオスクて買ってあげたのは『牛乳でおいしくホットなココア』(160円也)
『午後の紅茶』よりも20円も高いのだよ♪


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