Monologue

2005年11月16日(水) いつかどこかで

親愛なるとおのさん(^^)と一緒に友人S君の出演舞台を観に新宿へ行く。
何度か行った事が有る劇場なのにも関わらず、途中で道に迷ってしまったワタクシ。
方向音痴も極まれり(涙)

劇場に着いた途端、後ろから肩を叩かれて振り返ると以前共演したK君がパンを齧っていた。

「パンを食べてから中に入ります」と云うK君を残して、とおのさん(^^)と二人で劇場内に入る。

どうせなら一番前のど真ん中を陣取って観ましょう!と勢い込んで座ったのだが、
「ななかさん(仮名)真ん中はもう一つ分隣りみたいですよ」

とおのさん(^^)に指摘されて慌てて座り直す。
客席のセンターも取れないなんて、方向音痴も・・・・・・(←違)

舞台は5人の男女が平和な日常生活から突然戦争が行われている異世界に迷い込んでしまうと云う物語。
所々解り難くて、もどかしく感じるシーンが幾つか有ったが“この想いを伝えたい”と云う演出家のエネルギーが強く感じられた。
物語の核となる母親役を演じていた女優さんが温かみが有って良かった。
他の役者さん達もイイ感じだった、滑舌も良かったし。

今回のS君の役柄は『電車男』をかなり意識していて、黒ブチ眼鏡を掛けてモナーのTシャツを着込み、おどおど演技していたが、ラストでは眼鏡も外し、振って来た桜の花びらを手にポーズを決めてみたり、イケメン振りを発揮していた(←誉めてます)

帰りにラーメンを食べながらK君といろいろ話し、
早く私もアクションや芝居の稽古に復帰せねばなぁ・・・と深く深く反省したのでありました。


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ななか [HOMEPAGE]