今日は昼から川口でダンスの稽古。
早目にウォーミングアップを済ませて11月の舞台の振付の確認をしたのだが、もうもうもうもうもう・・・・・・ (まるで昼下がりにゴトゴト揺れる荷馬車で売られて行くカワイイ仔牛の様だが大分違う)
自分が解決しなければならない課題が山積でもうもうもうもう・・・・・大変。 (まるで・・・(以下略))
その上、ピルエット(片足で廻る事)のフォームが突然崩れてしまい、何故か廻れなくなってしまった。
「先週まで割と良い感じで廻れていたのに・・・・・・ フォームが元に戻っちゃってるよ」とO原先生に厳しく指摘される。
「さて何処が先週迄のフォームと違うのでしょうか?」と先生に問われても全然判らない。
判らないまま、何度も繰り返し練習する。
数回に一度の割合で上手く廻れる時もあるのだが、上手く廻れない時との違いが全く自覚出来ない。
こんな風に『いつもと同じ様にやっているつもり』でも、その日の体調などに依って出来が変動すると云うのはワタクシの様な下手くそだけに限らず、先生の様にめちゃめちゃ上手い人でも有るのだそうだ。
だが自分の身体の使い方を正しく理解していれば、いつ何時でも『ベスト』と『絶不調』の中間位の安定したコンディションに持って行けるのだそうだ。
それは踊りだけに限った事では無く、舞台なら台詞の言い方や速さ、日常生活では仕事の出来具合等にも同じ事が言えるだろう。
私も早く自分の身体を思い通りに格好良く動かせる様になりたい、なりたい、と頑張り続けているのだが、生来の不器用さが災いして、上達するスピードは正に牛の歩みの如く遅い。
歩みは遅くとも確実に進歩しているのであれば良いのだ・・・・・・なんてウソウソ!
本当は早く上手くなりたい!と切望しているのだ(涙)
ダンスも芝居も歌も生き方も・・・・・・
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