Monologue

2005年09月17日(土) 生命のありか

今日は『club IKSPIARI』に『ZABADAK』のライブを観に行く・・・・・前に、締日前のウチの会社に『お助けキャラ』として参上!!

(本当は休みの筈だったのだが、あまりにも人手が少ないので微力ながらもちょっとだけ手助けに行ったのだ)

“『契約書』が現れた!!
  ななか(仮名)は1件エントリーした!2件エントリーした!”みたいなノリでバリバリ働いた後、『お助けキャラ』の特権で同僚よりも一足先に会社を出させて頂く。


『ZABADAK』はアコーステックで静かな音楽が多いのでFAN同士が揉みくちゃになったりする様なバンドでは無いのだが、
「ライブで押し潰されない様に気を付けてね」と同僚のAさんに励ましの言葉を頂戴してしまった。


『舞浜駅』で親愛なるとおのさん(^^)と合流して会場に入る。

開場は17時半だが、ライブが始まるのは19時なので“それまで美味しいお酒とお食事をお楽しみ下さい”と云うのが『club IKSPIARI』の趣旨なのだが、この店のメニューがとっっっても高い!!

『シーザー・サラダ』のハーフでさえ800円もするのだ(涙)

とりあえず『シーザー・サラダ』と『トマトのパスタ』を注文して二人で分け合って食べたのだが、高い値段だけの事はあって、かなり美味しいvv

せっかくだから普段食べた事の無い様な変わった料理も食べてみようと、他のメニューをセレクトする。
所持金5千円をオーバーしない様にといちいち計算しながらメニューを選ぶその気分はまるで『ゴチバトル』である。

バトルの末に選ばれた『新潟産の若鶏のソテー』を食べ終わるとほぼ同時に客電が落ちて、いよいよライブが始まった。

ところが二曲演奏し終えた後に、メインギタリストの吉良さんは開口一番こうおっしゃったのだ。

「ねぇ誰か・・・絆創膏持ってない?」

何と開演早々にギターに右手の人指し指をぶつけて怪我してしまったのだそうだ。

「ちょっとオレ、手洗ってくる」と言い残して舞台から退場なさってしまった後、他のメンバーの方が素で困っていらしている様子がヒソカに面白かった(←失礼なヤツ)

やがて戻って来た吉良さんが、
「うわっ!あちこちに血が飛び散ってる!!」

(ちなみに『ZABADAK』は血飛沫が飛ぶ様な過激なバンドではありません(^^;))

開演早々血飛沫が飛び散ったりはしたが、その後和やかな雰囲気でライブは進行。

先日観覧したミュージカル『秘密の花園』の劇中歌も幾つか演奏された。
舞台上やサウンドトラックCDで役者さんが歌ってらっしゃるのとはまた違った魅力を感じた。

(余談ですが、この日客席にクレーベン役の岸さんや劇団ひまわりの子供達が来ていらしたのでドキドキしました)

終演後、
吉良さん曰く“思った程には売れていない”と云う『秘密の花園』の販売促進の為に購入したCDにサインを入れて下さっていたのだが、
とおのさん(^^)と私は先日舞台を観た時にCDは既に買ってしまったのだ。

(サインして貰えると判っていたら今日買ったのになぁ)

・・・・・・と、サインする吉良さんの姿をこっそり拝見しつつ会場を後にした。

私達が購入したCDにも手詰めで封入作業をなさったと云う吉良さんの指紋が付いてはいるそうなのだが・・・・・・

欲しかったなぁ、吉良さんのサイン(涙)


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ななか [HOMEPAGE]