6月1日の衣替えと共に、『クールビズ』(地球温暖化防止を目的にした夏の軽装化の愛称)が始まり、話題になっている。 普段スーツ着用のサラリーマンの方が、 「まるで裸でいるみたいに涼しいです」と快適そうにニュース番組でコメントしていた。まずネクタイを外すだけでも体感温度が2度も下がるそうだし、半袖のシャツは見た目にも涼しそうな印象だ。 これでオフィス内や電車の中の冷房の設定温度が高くなってくれれば良いなぁ・・・・・・ 以前の会社でクーラーの冷たい風を長時間当てられ続けてしまった所為で身体を壊してしまった私はここ2〜3年、真夏でも半袖を着られない身体になってしまった。 今年の夏こそは半袖を着たまま仕事がしたい!と冷房病に悩みつつ切実に願う。
だが反面、半袖&ノーネクタイ姿で答弁する小泉首相始め各官僚の方々の姿は、 まるで『日曜日のお父さん』みたいで緊張感が無いなぁとも思ってしまう。 “服装や見た目よりも中身”だとは思うのだが、やはり外見や衣装と云う物は身に纏う人物のキャラクターや状況を強烈にインフォメーションする力が有るのだ。
あ!そうだ! 長袖のシャツ、ネクタイ、スーツの素材を『メッシュ』にしてみたら、どうだろうか? 体感温度は下げつつも見た目の緊張感は保ち続ける事が出来るかもしれない? ・・・・・・・・と一瞬考えたが、『メッシュ』を着てるオジサン達の姿は別の意味で暑苦しく感じられてしまいそうなので即、却下。
ジャニー●系の若くて綺麗な男の子やクラピカならば見た目も楽しそうだが(←もしもし?)
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