(昨日の出来事です)
昼間は川口に有る某バレエスタジオでダンス公演の練習。
稽古の空き時間についゴロゴロしてしまった私に向かって、 「ななか(仮名)疲れたとか言ってないで、ちゃんと稽古しろよ!」と O原先生の『愛の鞭』がビシッと飛ぶ。
こう云う鞭は心底痛くて自分が情けなくなる(涙)
ダンス練習終了後、そのまま舞台の稽古の為に『九品仏』に直行。
専用の稽古場なんて夢のまた夢なので、 都の地区センター等の施設にある運動場を借りて稽古をしているのだが、 『九品仏』での稽古は今日が初めてだったので場所が判らない。
普段携帯している『23区内1万分の1地図』を見ると 『九品仏』の駅前に『地域センター』と云う文字が書かれていて、 それを頼りに少し歩くとすぐに『九品仏地域センター』と云う建物が見付かった。
(ひょっとしてここかしら?)と考えて、 一緒に舞台に出るK君に“駅前の『九品仏地域センター』ですか?”とメールを打ったら、 すぐに返事が来た。
“備後”とだけK君のメールには書かれている。
どうやら『九品仏地域センター』では無く『備後地域センター』と云う処の様だ。
だが『備後地域センター』は一体何処に有るのだろう? K君も行き方とかもっと詳しく書いてくれれば良いのに……
“どう行けば良いの?”とK君にメールを打ったが今度はちっとも返事が来ないし 電話を掛けても留守電になってしまう。
K君も稽古中だし、元はと云えばダンスの稽古で一人だけ遅れて行く自分が悪いのだ。
とりあえず『備後地域センター』の番地だけでも判れば、 持っている地図を頼りに何とか辿り着けるだろうと 駅前の交番に入ってお巡りさんに尋いてみたのだが、
「『備後地域センター』ですか?そんなの聞いた事無いですよ?」と、 首を傾げられてしまい愕然とする。
「そんな筈有りません!絶対この近所に有る筈です!」
半泣きで訴える私に呆れながらもお巡りさんは地図で調べたり、 わざわざ電話であちこちに尋いてくれたりしたのだが 結局『備後地域センター』は見付からなかった。
「そのK君の返事を待った方が良いんじゃないですか?」と云うお巡りさんの言葉に従って、携帯電話の液晶画面を眺めながら駅の周辺をトボトボ歩く。
ふと通り掛った『九品仏地域センター』の中を何気無く覗き込んでみると、 何と!K君始め皆が稽古しているではないか?
(やっぱり此処で良かったんだ……でも何故『備後』?)
そこで私はようやく気付いた、 K君は私のメールに“ビンゴ!”と返事したのだ。
『IQサプリ』だったら“スッキリ”する筈なのに、 何故か“モヤッと”した気分で稽古場に入ってしまったワタクシなのでありました(−−)

スゴイ爪でしょ?
ちなみに材料は『100円ショップ』で購入した石油ポンプの管です。
実際にはこんなに長く付けたら重くて動けないので却下、残念!
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