Monologue

2005年03月07日(月) 脳をスッキリ?

(昨日の出来事です)

昼間は川口に有る某バレエスタジオでダンス公演の練習。

稽古の空き時間についゴロゴロしてしまった私に向かって、
「ななか(仮名)疲れたとか言ってないで、ちゃんと稽古しろよ!」と
O原先生の『愛の鞭』がビシッと飛ぶ。

こう云う鞭は心底痛くて自分が情けなくなる(涙)

ダンス練習終了後、そのまま舞台の稽古の為に『九品仏』に直行。

専用の稽古場なんて夢のまた夢なので、
都の地区センター等の施設にある運動場を借りて稽古をしているのだが、
『九品仏』での稽古は今日が初めてだったので場所が判らない。

普段携帯している『23区内1万分の1地図』を見ると
『九品仏』の駅前に『地域センター』と云う文字が書かれていて、
それを頼りに少し歩くとすぐに『九品仏地域センター』と云う建物が見付かった。

(ひょっとしてここかしら?)と考えて、
一緒に舞台に出るK君に“駅前の『九品仏地域センター』ですか?”とメールを打ったら、
すぐに返事が来た。

“備後”とだけK君のメールには書かれている。

どうやら『九品仏地域センター』では無く『備後地域センター』と云う処の様だ。

だが『備後地域センター』は一体何処に有るのだろう?
K君も行き方とかもっと詳しく書いてくれれば良いのに……

“どう行けば良いの?”とK君にメールを打ったが今度はちっとも返事が来ないし
電話を掛けても留守電になってしまう。

K君も稽古中だし、元はと云えばダンスの稽古で一人だけ遅れて行く自分が悪いのだ。

とりあえず『備後地域センター』の番地だけでも判れば、
持っている地図を頼りに何とか辿り着けるだろうと
駅前の交番に入ってお巡りさんに尋いてみたのだが、

「『備後地域センター』ですか?そんなの聞いた事無いですよ?」と、
首を傾げられてしまい愕然とする。


「そんな筈有りません!絶対この近所に有る筈です!」

半泣きで訴える私に呆れながらもお巡りさんは地図で調べたり、
わざわざ電話であちこちに尋いてくれたりしたのだが
結局『備後地域センター』は見付からなかった。

「そのK君の返事を待った方が良いんじゃないですか?」と云うお巡りさんの言葉に従って、携帯電話の液晶画面を眺めながら駅の周辺をトボトボ歩く。

ふと通り掛った『九品仏地域センター』の中を何気無く覗き込んでみると、
何と!K君始め皆が稽古しているではないか?

(やっぱり此処で良かったんだ……でも何故『備後』?)

そこで私はようやく気付いた、
K君は私のメールに“ビンゴ!”と返事したのだ。

『IQサプリ』だったら“スッキリ”する筈なのに、
何故か“モヤッと”した気分で稽古場に入ってしまったワタクシなのでありました(−−)






スゴイ爪でしょ?

ちなみに材料は『100円ショップ』で購入した石油ポンプの管です。

実際にはこんなに長く付けたら重くて動けないので却下、残念!


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