今日は立ち回り(闘うシーンの意)の稽古。
稽古をやればやる程、もう本当に自分がイヤでイヤで堪らなくなってしまう。
動きにキレが無いとか瞬発力が無いとかメリハリが無いとか身体が小さいとか物覚えが悪いとか余計な力が入ってしまうとか短所ばつかりが『愛の鞭』で打たれた傷に染みる(涙)
でも相手役のIちゃんが「もっと力を抜いて大きく動いた方が良いよ」等、いろいろアドバイスをしてくれるので大変救われている。
(私は前回に引き続き相手役に恵まれている。ありがたや(^^))
Iちゃんは今回が初舞台だそうだが、以前新体操をやっていたそうなので身体は柔らかいし動きにバネが有ってキレイだし、おまけにスゴイカワイコちゃんvvで性格も良い!(←なのでヤキモチを焼きつつも大好きなのだ)
帰り道、Iちゃんと立ち回り以外の演技のみのシーンについて話をする。
「自分の台詞が無いのに舞台上に長く居続けなければならないシーンの間、何をすれば良いか判らない」と言うので、知っている範囲でアドバイスしてあげた処、
「ありがとう!ななかさん(仮名)とっても判り易くて参考になったよ」と彼女は喜んでくれた。
何しろ、自分は大抵台詞無し(と云うか貰えなくて(涙))で舞台に居続けると云う役ばつかりだったので、その間をいかに好き勝手に作るかと云う作業には比較的慣れている。 (かなり難しいので上手く作れないのだが、結構楽しい作業である)
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