帰りの電車の中で吊広告をぼんやり眺めていたら、 何と!12月発売のジャンプコミックスの一覧の中に、 『HUNTER×HUNTER』21巻の文字を発見した。
12月発売・・・と云う事は、もう既に発売されている筈。
何で、こんな事に頭が廻らなかったんだ!くそっ!(←懐かしいフレーズだなぁ))
だが、電車を降りた時刻は既に深夜12時近く。
普通の書店はもうとっくに閉店してしまっている。
慌てて駅前の『コンビニ』に数件行ってみたのだが1冊も見付からない。
(きっともう全部売れちゃったんだ(涙) 表紙は一体誰かしら?まさか表紙も下書きだったりしないでしょうね?)
自責の念を抱き、悶々としつつも、その日は就寝。
翌日、出勤途中に『キオスク』に立ち寄ったのだが、 『HUNTER×HUNTER』21巻は何処にも置いていない。
発売から数日経過しているから、完売してしまったのだろうか?
だが『キオスク』は毎日立ち寄っているのだし、 発売日を知らなくても置いてあれば絶対に気付く筈なのに・・・・・・と、 首を傾げながら、会社の近所の書店に入って壁に貼られていた 『12月発売のコミックス』と云う一覧表を見てみたが 『HUNTER×HUNTER』の文字は何処にも書かれていなかった。
(代わりに『ガラスの仮面』の最新刊発売の告知を発見して驚いた。 何年振り?と云うより、もう永遠に発売されないと思ってましたヨ(^^;))
では、私が見たあの車内吊り広告は何だったのだろう?
その車内吊りの絵柄は『幽遊白書』愛蔵版の宣伝で、 牛頭・馬頭を背後に従えた幽助がトゲの付いた棍棒を背負って ニヤリと微笑っていた。
“お前は楽しい幻を見たんだよ、現実は・・・・・・来週も休載だ”
・・・・・・と云うフェニックス一輝サマ(『聖闘士★星矢』)の声が脳裏にこだまする。
単に間違った告知が載った車内吊りを見ただけなのかもしれないが、 もしかしたら知らない間に『鳳凰幻魔拳』を喰らっていたのかもしれない。
余談だが『リングにかけろ』のアニメ版は面白い♪ だが何故菊姉ちゃんは「ウチは○○だっちゃ!」と云う喋り方なのだ? ラムちゃんかよ?!
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