Monologue

2004年11月19日(金) ず〜らん日記

今日はとおのさん(^^)と二人で『刀削麺』を食べに行った。

一応予約してあるにも関わらず今夜の私達の席は何と『カウンター』(涙)
(華の金曜日の夜に二人組と云う少人数の為)

ますますいたたまれない立場に追い込まれて行く私達……
次回の席はやはり『床』だろうか?

さて前回の遺恨(?)を果たすべく『牛肉のズ〜ラン炒め』を注文する。

ちなみに『ズ〜ラン』の正体とは
『シルクロードから来る砂漠の木の実のスパイス、どこかイスラムの香りが漂います』と云う
代物だったのだが、運ばれて来た『ズ〜ラン炒め』はとてもとてもとても辛かった。

この辛いスパイスが『ズ〜ラン』なのだろうか?(美味しかったですが)

首を傾げつつ『麻辣刀削麺』を食べた後、
前回初めて食べて美味しかった『ヤンル〜ポ〜モ〜』を注文する。

味も良いのだが、まず食べる前に自分達の手でナンを細かく千切る作業をさせられるのが、
とても楽しい♪

前回食べたナンは硬くて冷め切っていたのだが、今夜のは触れない程に熱かった。
今夜は金曜日で混んでいるから、焼き立てを運んで来てくれたのだろうか?

最終的にはスープと一緒にお粥状に煮込んでしまうので出来上がりの味に大差は無いが、やはり熱々の方が何となく嬉しい。

温かくて美味しい食事をたらふく食べて
『レオクラ』の事をたらふく話したお陰で、二人ともお腹がパンパンに膨らんだ。

素敵な晩餐でありました(^^)


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