Monologue

2004年10月22日(金) たちよみ日記

小栗左多里さん著『英語ができない私をせめないで』を立ち読み・・・・・・(ハッ!)拝読。

小栗さんはダーリンが外国人なのに英語が話せないのだそうだ。

何故ならダーリンのトニーさんが日本語ペラペラだから!!

だから英語が話せなくても日常生活で特に不自由は無かったそうなのだが、
「そろそろ外国で暮らす事を本気で考えて欲しい」とダーリンに言われて英会話を真剣に学ぶ事を思い立ったそうだ。

普通に習うだけでは無く、本を描く為の取材も兼ねていたそうで、まずいろいろな英会話教室の体験入学をなさったのだが、その中で紹介されていた『ちょっと変わった教室』の特集に興味を惹かれた。

校舎の中に入ったら英語以外使用禁止!と云うスパルタ方式や割り箸を二本咥えて“ea”の音を発音させる方法を取ったり、講師の方と一緒にお菓子を作りながら英語を学んだり・・・・・・

その中で私が一番やってみたいと思ったのは、
英語劇の台本を使ってお芝居をしながら英語を学ぶと云う教室だった。





 < BACK  INDEX  NEXT>


ななか [HOMEPAGE]