Monologue

2004年09月30日(木) おのぼりさん『ヤンル〜ポ〜モ〜』を食べる 1

今日はとおのさん(^^)と『刀削麺』を食べに行った。

だが会社を出た後、電車に乗って待ち合わせ場所に向かっている途中、

“いつも待ち合わせに使っている『ファースト・キッ○ン』が、つぶれてます(涙)”
と云うメールが携帯に届いてビックリ!!

“すぐ近くに『マクドナルド』が有ったので、其処にいます”と云うとおのさん(^^)と
無事に落ち合って『刀削麺』のお店へ行ってみると、
普段は混み合っている筈の店内にお客さんが一人もいない。

「まさか、ここもつぶれてしまったんでしょうか?」

冗談混じりに言いながら店内に入ると、中国服を来た男の店員さんが
すまなそうな顔をしながら、

「すみません、今日は『貸切』なんです」

(え?そんな馬鹿な!ちゃんと予約してある筈なのに……)と首を傾げている私達は、
「こちらにお願いします」と壁際の小さなテーブル(まるでレオリオの勉強机の様)に
案内された。

店のすみっこでしかもドアのすぐ側なので木製の赤いドアが開閉する度に
外気がビュウビュウ吹き込んで来る(涙)

わざわざ予約したのに何でこんな席なのさ!と内心思ったが、
もし予約していなければ食べる事も出来ない状況だった訳だ。

(いたたまれない思いをさせてしまってスミマセン、とおのさん(;;))

気を取り直して注文をしようとメニューを眺める。

まずはお約束の『麻辣刀削麺』vv

他にも何か頼もうか?と二人で検討する。

「『鉄板焼餃子』はこの前頼みましたよね?」

「『茹で餃子』も、食べた事有りますもんね……」


ふと、とおのさん(^^)がメニューの一つを指差しながら、

「ななかさん(仮名)この『ヤンル〜ポ〜モ〜』ってめっちゃ気になりませんか?」


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