残業後、会社から外へ出て、あまりの暑さに頭がクラクラする。
駅に向かってテクテク歩く内に、ふと、さっぱりした物が食べたくなり、 『冷やし中華』目当てでラーメン屋に入ったのだが!
ガンガンに冷房が効いている店内は、まるで冷蔵庫のやう(涙) メニューを見ている間に、寒さに耐えられなくなってしまったので、 『冷やし中華』処か、熱くて辛い『坦々麺』を注文してしまった。
(自分は人一倍、冷房に弱いから、寒いのかしら?)と思っていたら、 私の後に入店して来た女の子二人組がテーブルに着いた途端、声を揃えて、
「(この店)寒くない?『冷やし中華』なんて食べてる場合じゃないよ!」
この店のラーメンは美味しいので、 是非『冷やし中華』も食べてみたいと考えているのだが、 こんなに冷房が効いている店内では、まるで『我慢大会』である(−−)
もしかしたら、 これは夏も熱いラーメンを美味しく食べて貰おうと云う店側の戦略なのかもしれない・・・・・・と、
“『冷やし中華』始めました”の旗がハタハタはためく様を眺めながら、 ふと思ってしまったワタクシ(←違うだろ)
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