Monologue

2004年06月14日(月) ひやひや日記

残業後、会社から外へ出て、あまりの暑さに頭がクラクラする。

駅に向かってテクテク歩く内に、ふと、さっぱりした物が食べたくなり、
『冷やし中華』目当てでラーメン屋に入ったのだが!

ガンガンに冷房が効いている店内は、まるで冷蔵庫のやう(涙)
メニューを見ている間に、寒さに耐えられなくなってしまったので、
『冷やし中華』処か、熱くて辛い『坦々麺』を注文してしまった。

(自分は人一倍、冷房に弱いから、寒いのかしら?)と思っていたら、
私の後に入店して来た女の子二人組がテーブルに着いた途端、声を揃えて、

「(この店)寒くない?『冷やし中華』なんて食べてる場合じゃないよ!」

この店のラーメンは美味しいので、
是非『冷やし中華』も食べてみたいと考えているのだが、
こんなに冷房が効いている店内では、まるで『我慢大会』である(−−)

もしかしたら、
これは夏も熱いラーメンを美味しく食べて貰おうと云う店側の戦略なのかもしれない・・・・・・と、

“『冷やし中華』始めました”の旗がハタハタはためく様を眺めながら、
ふと思ってしまったワタクシ(←違うだろ)


 < BACK  INDEX  NEXT>


ななか [HOMEPAGE]