Monologue

2004年06月05日(土) いねむり日記

電車の席に座っている時、居眠りしている隣の人に寄り掛かられるのは良く有る事。

(大変申し訳無いんですけど、アンタの身体、重いんですよね!残念!!)と、

内心憤慨しながら寄り掛かって来る隣の人の身体を押し返す事が多いのだが、
今夜は私もかなり疲れていたので寄り掛かられた隣の人(女性でした)の肩に寄り掛かって
グゥグゥ寝てしまった(^^;)

周囲の乗客達の瞳には、
私達は『飲み会』で酔い潰れた仲良し二人組にしか見えなかっただろう、
見ず知らず同士なのに・・・・・・

先に電車を降りたのは私の方だったが、眠っている彼女を置いて行く時に、
何だか親しい友と別れるみたいな気持ちになった。


名も知らぬ友よ、ゆっくり休んでくれ・・・・・・


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