Monologue

2004年06月01日(火) アカドクロ

『劇団★新感線』の『髑髏城の七人』(アカドクロ・ヴァージョン)を観て来た。

ファンクラブの優先予約時にお金が無かった事と秋に他キャスト(市川染五郎さん主演)で
『アオドクロ・ヴァージョン』を演るので、一度観るのを諦めたのだが、
先日『レッツゴー忍法帳』を観た時、
“古田新太さんてやっぱりイイ♪”と実感し、
慌ててチケットを取ったものの、時既に遅く・・・・・・席はイマイチ(−−)

おまけに作り直したばかりのコンタクトが合わず細かい処が良く観えない上、
風邪の為で体調もボロボロ(涙)

舞台は面白いのに、風邪薬の副作用の所為か一幕の間ずっと眠くて堪らず、
20分の休憩中にグゥグゥ居眠りしてしまった。

でも舞台はとても良かった(^^)v

主演の古田新太さんは勿論だが、共演の佐藤仁美さん(←お気に入り)が特に可愛かった。

ダークな役柄の水野美紀さんや梶原善さんのコミカルなキャラクターも魅力的だったし、
一応ハッピーエンドなのだが、かなりシビアな物語の展開にも惹き付けられた。

逆光の中に立つ七人衆のシルエットが凄く格好良かったので、
いっそこのままバットエンドでも良かったのではないか?と思ってしまった。

千秋楽でも無いのに客席のアンコールが全然鳴り止まず、
出演者の方々が3回も出て来てくれた。

(2回目のアンコールは『ダブルコール』と云うのだそうだが、
これは『トリプル・コール』で良いのかしら?)

早く秋の市川染五郎さんヴァージョンの『アオドクロ』が観たくてワクワクしている。

共演の佐藤アツヒロ君の活躍もすごく楽しみ♪

今度こそチケット取り頑張るぞ!と。


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