Monologue

2004年04月24日(土) 鍛えマッスル!

ついに念願のスポ−ツ・クラブに入会した(^^)v

今までは『プロテイン』を飲んだり、
自己流で筋卜レをやったりしていたのだが、
元々筋肉が付き難い体質だった為、辛く苦しい割には、ほとんど効果が無かった。

おまけに最近は年齢の所為でなけなしの筋肉もプヨプヨ弛んで来てしまったし、
体重も増え、体力もガタ落ち気味(涙)

やはり、いつまでも『自己流』ではイカン!と、
きちんとしたトレーナーの方がいらっしゃる処を探していたのだが、
ようやく良さそうな場所が見付かったので、思い切って入会した。
(格闘家志望の方やボディビルダー、何とお相撲さんまでいらっしゃるのだ(^^;))

“とにかく痩せたいです!”と訴えた私にトレーナーの方は、
「『絶対体重』が決まってらっしゃるんですか?」と尋いた。

「『絶対体重』って何ですか?」と私が問い返すと、

「必ずこの体重にしなければならない、と云う数字です。
『オーディション』や『試合』に出る方には有るんですが・・・・・・」

“特にそう云うのは無いです”と答えると、

「じゃ、ななかさん(仮名)の場合は
体重を落とすよりも、まず正しい筋肉を付けて行きましょう。

但し、もしかすると体重が増える場合も有りますが、あまり気にしないで下さい」

え?

『正しい筋肉』を付けるのは良い事だが、体重が増えるのはマズイのでは?

不審そうに首を傾げていると、

「引き締まったスタイルに見せるには、両肩にほんのちょっぴり・・・・・
肩パット程度の筋肉を付けてあげた方がウエストの細さが強調されるので、
ただウエストばかりを細くするよりも、ずっと効果的なんです」

その台詞を聞いて、
真っ先に『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラが柱にしがみついて、
コルセットをギュウギュウ紋め上げられる、あの拷問の様なシーンを想起した。

彼女の涙ぐましい努力は何だったのだ?

更にトレーナーの方は、私のプヨプヨした二の腕を掴みながら、

「ちょっと弛んでますねェ」

“グサリ!”と彼の言葉がナイフのやうに乙女(って誰?)の心に鋭く突き刺さる。

「これも付いてる脂防を取って、ただ細くすれば良いって訳じゃありません。

今のあなたの二の腕は中身が入っていない袋の様な状態なんです。
だから、この袋の中いっぱいに良い筋肉を作って入れてやれば、
ピン!と格好良い形になるんですよ」

なるほど・・・と、
トレーナーの方の判り易い説明に感心しながら肯く。

どんな相手にも『判り易く』伝えられる事はとても重要だと私は思っている。
カタカナ文字や難しい専門用語ばかりを
過剰に並べ立てて悦に入っている『頭の良い』人達は苦手だ。
(偉そうな書き方でスミマセン(涙)閑話休題)

トレーニング内容は『ムリ無く長く続けられる』を前提にプログラムされている所為か、
予想していた程八一ドでは無くてホッとする(^^)

一時間程のトレーニングの後、
「もし時間が有る時は、これをやると良いですよ」
トレーナーの方に薦められた『自転車漕ぎ』にチャレンジしてみた。

文字通り『電動自転車』を漕ぐだけ。

基礎体力を付ける為の『有酸素運動』なのだそうで、
ペダルは軽く設定して、無理せず、ひたすら長〜い時間漕ぎ続けるのが良いそうだ。

次の用事まで1時間程空き時間が有ったので、
とりあえず30分間漕いでみよう!とチャレンジしてみたが、
僅か10分で挫折してしまった(涙)


継続出来るかどうかは神のみぞ知る。

とりあえず頑張りマッスル!!


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