今朝の『めざましTV』で、最近開発された『人間の友達用ロボット』が紹介されていた。
幼児並の知能を持ち、歩いたり、踊ったりする事も出来るし、 内蔵されているカメラで撮影した写真を持主の携帯電話に送信したりも出来るのだそうだ。
ちなみに、一体5千万円也(高っ!)
まだ一般庶民には高嶺の花だが、数年後には『Aivo』程度の価格になるだろうから、 子供だけでは無く、一人暮らしの方や、お年寄りの方の良き話し相手になってくれそうだ。 (留守番にもなるし……)
それに伴い、ロボット用の法律も制定されるのだそうだ。 “お年寄り用の介護ロボットの力加減は何Kg以内に設定しなければならない”とか、 “ロボットを所有、使用するには、自動車同様に免許が必要になる”とか・・・
そう云えば、以前、人工的に宝石を造る機械が、やはり『めざましTV』で紹介されていた。
材料(何と100円程度!)を機械に入れて熱すると、 マグマの熱では何億年も掛かる処を、2100℃の熱を自在に作り出せるこの機械ならば、 わずか数分でルビーやエメラルドが出来るのだと云う。
但し天然物に比べて透明度が低いので宝石としての価値は無く、 現在は主に工業用として使用されているそうだ。 (ちなみにダイヤモンドだけは材料(炭素)を融かせない為、作り出す事が出来ないそうです)
この機械の話から『空中元素固定装置』を連想してしまったオタクな私(^^;)
去年は『鉄腕アトム』の誕生日だったが、『キューティ・ハニー』の誕生も、 あながち遠い未来では無いのかもしれない。
※『空中元素固定装置』
ハニーの父、如月博士が開発した、 文字通り空中の元素を組み合わせて自在に望みの物体を作り出す装置。 もちろん宝石なども作り出せるので、パンサークローがハニーの身体を狙ったのはこの為で、 八二一がコスプレ・・・じゃ無かった変身出来るのも、この装置のお陰。
(……だったと思います、もし違っていたらスミマセン(涙))
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