| 2003年11月01日(土) |
ぶっ殺死!(WJ49号・感想) |
今週の『H×H』の感想です。 例に依ってたいした事は書いてないんですが、一応白文字で。
最後のコマに出て来たナックルは『氣志○』のメンバーかと思ってしまった(^^;)
「ぶっ殺死!」とか「夜露死苦メカドック♪」とか言いそうな彼は、 やはり『木更津』出身ですか?(違)
それにしても先の展開が全く読めない最近の『H×H』 (もちろん読めた試しは過去に一度も無いんですが…)
カイトが再登場したのは、ポンズ・ポックル同様、 あっさり殺す為だったのか?と安易に考えていたら……『修理』とは。
“『修理』すればいいんだ”と自らの特殊能力を発揮するネフェルピトーにとっては、 『人』を殺したと云うより、 お気に入りの『玩具』を壊してしまっただけに過ぎないのだろう。
(そう云えば、まだ生まれたばっかりの子供だったっけ)
こう云うパターンの場合、 生前と同じ状態で『修理』されるとは考えられないので、 カイトさんはやっぱりネフェルピトーの傀儡になって、ゴンと戦う展開になるのだろうと思う。
姿形は同じでも生前とは全く違うクリーチャーになって蘇生した死者を、 ちゃんと殺してあげるのも、真の愛情が無いと出来ない所業だと云うシュチエーションは、 大槻ケンヂさんの『ステーシー』を想起する。
でもゴンが背負うには、まだまだ重過ぎる十字架の様な気がする。
(話が前後するが今回のネフェルピトーの行動には、 小林泰三さんの『玩具修理者』(この話大好きvv)を連想してしまった。 “猫の瞳”だし……)
新登場の貞子…じゃ無かったパームは個性的で面白いキャラでは有るのだが、 同じ『足手まとい』ならレオリオが無理矢理追いて来れば良いのに…… (↑す、すみません)
ネテロ会長率いる討伐隊にクラピカが参加する事になって、 「クラピカには足手まといって言われちまったが、無理矢理追いて来たんだぜ♪」と 言いながら、華々しく再登場して、
「クラピカは素晴らしいぜvv クールで知的で冷静で……おっと、冷静はクールと同じ意味だったな♪」とか、
「クラピカって、冷たく見えるけど本当は優しいんだぜ、 そりゃ長ぁ〜〜く付き合ってみねェと判んねェけどな……」とか、
のろけながらコーヒーに何杯も何杯も何杯も……(以下略)砂糖を入れるなんて、 某『純喫茶マンハッタン』の店長がカップを握り潰す様な真似をしてくれたのが、 レオリオだったら〜〜(涙) (判る方にしか判らないネタで申し訳ありません)
相変わらずの空しい『妄想』を抱えながら、 来週の休載&氷河期を乗り越え様とするワタクシ。
でも、そろそろお腹が減ったなぁ(−−)
“すいませ〜ん 店長……じゃ無かった、マスター冨樫先生様!! 『ナポリタン』……じゃ無かった、 早く『レオリオ』&『クラピカ』再登場させて下さ〜い!!(切実)”
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