| 2003年10月20日(月) |
九州の回(今週のWJ感想) |
……では無くて『急襲』の回の感想です(わざとらしい) 猟奇的な話やグロテスクな表現が苦手な方はご遠慮下さい。
今回はサブタイトル通り、かなり急展開かつ衝撃的な内容だった。
欲しい情報を全て聞き終えて用済みになった人間は、さっさと殺してしまえ!!と云う 容赦の無いやり方には『幻影旅団』を想起してしまう。
でも脳に直接針を刺して相手の記憶を読み取ると云うのは 昔から良くある手段では無いのか?と思う。
それならいっそ脳を喰べちゃえば良いのに……
(あ、でも『レア物』だから女王様に食べさせなくちゃいけないのか)
だが、個人的に自分はこれでポックルが死んでしまった様な気がしない。
彼の思念はこれから産まれて来る王の中に残留しているのでは無いのだろうか?と思う。 (相変わらず安直な発想しか出来ないよな、自分)
もしそれを知ったらゴンは絶対王を殺せないだろう。
ポックルやポンズ、レイナのお兄ちゃん達等、 比較的常識が有る人間の意識を残したキメラ・アントとの共存を目指すのか、 それとも何らかの理由で巨大化した(らしい) キメラ・アントの突然変異した遺伝子を絶滅させる為に、 かつての仲間の意識が残留した蟻(?)達を殺さなくてはならないと云う ドキドキな二択を迫られるのだろうか?
無惨な殺され方をしてしまったのは哀しいけれど、 物語的にはポックルの見せ場は、 まだまだこれからなのではないだろうか?と云う気がしてならない。 (不謹慎な発言で本当に申し訳ございません)
最後に、 以前から疑問だったのだが、 そもそも人間を『肉団子』にする必要性が有るのだろうか? 最初はそのままガリガリ食べていたのだから、噛めない訳では無さそうだし。
人間の妊婦さんは、カルシウムが不足するので歯が脆くなったりするそうだが、 そうでも無さそうだし・…
もしかしたら人肉だけでは栄養が偏ってしまうので、 何か滋養に良い物をいろいろ混ぜたりしているのだろうか?
たとえばハチミツとか……?(^^;)
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