Monologue

2003年10月02日(木) 眠れぬ夜に

ただいま10月2日の深夜1時10分。
(珍しくリアルタイムな『日記』の書き出し(^^;))

私はPCで『駄文』を打っている。
もっとリアルに云うと、
今は気晴らしに『日記』を打っている(←って、そのまんまかい!!)

先週は『PC』の、と云うより『Word』の調子が最悪だった。
何しろ起動させて10文字位打つと、たちまちフリーズしてしまうのだ(涙)

『Word』を最も多用しているのだから仕方無いのかもしれないが、
これではどうしようもない。

『再インストール』をすれば良いのかもしれないが、
あれは、とにかく面倒臭い(経験済)し、
もしやるとしても『再インストール』後の設定等にかなり時間が掛かるから、
やはり休日でなければ無理だろうし……

思考錯誤の末、
試しに『Word』のみを『アン・インストール』して、
新たに『インストール』し直してみたら、幸いな事に問題は解決した。

そんな訳で今は快適に『日記』を書いている(^^)


・・・・・・書き初めから数分経過して、現在1時23分。

廊下と台所の向こうの母の部屋から時折、笛の音が聴こえて来る。
先刻放映していた『陰陽師』のビデオを母が観ているのだ。
(ウチの母は安倍晴明が大好きなのだ)

この時間帯に“ピ〜ヒョロロロ〜〜”と妖し気な笛の音が聴こえて来るのは、
チョット(いや、かなり)怖い。

恐怖を払拭するべく、
母の部屋に赴き
『陰陽師』で悪役を演じていらっしゃる真田広之さんの全然似てない物真似をしたら、
「さっさと寝なさい!」と言われてしまった。

“母さんこそ寝なさい、明日仕事なんだから……あ、私もか(^^;)”と、
こっそり心の中で苦笑しながら自分の部屋に戻る。

そう云えば先週、
やはりこの位の時間に、
私が調子の悪くなった『PC』(と云うより『Word』)と格闘していたら、
母の部屋から、
“へぇ…ヘぇ…”と云う声が何度も何度も何度も聴こえて来た。
普段は早寝の母だが、
こんな遅い時間になっても眠れない事がたまに有るらしい。

だが何故そんな夜だと云うのに『ムダな知識』をわざわざ増やしていたのだろうか?


そう云えば今週『トリビアの泉』はお休みだった(残念)

もし休みでなかったら、
私は今頃『日記』も『駄文』も書かずに“へぇ…へぇ…”言っていたかもしれない。


だから…と云う訳では無いけれど、今『日記』を書いている。

人生いろいろ有るけれど、
気が滅入る事も多いけれど、ぼちぼち頑張って行こうと想いながら……


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