Monologue

2003年09月17日(水) いつか王子さまが

本日のワタクシは朝から仕事でケアレス・ミスを大連発!!!(><)

(どうしてこんな些細なミスをしてしまったんだろう?)と、

己の正気を疑いたくなる様な、
細かぁ〜いミスを多数続出してしまい、
その度作業が中断してしまう為、仕事がちっとも進まない。

自分だけならまだしも、
私の仕事の遅れの所為で他の皆の仕事が滞ってしまった為、
本来ならば午前中にお客様宛に発送出来る筈だった郵便物を
夕方配送にせざるを得なくなってしまい、
結果的には瞳に見えないお客様にまでご迷惑をお掛けする事になってしまった(涙)

やはり昨日残業して、
ゆっくり確認しながら仕事すれば良かった。

そうすればきっとミスも少なかっただろうし、
今日の仕事もスムーズに進んだ筈なのに・……と悔やんでも仕方無い。

昨日は私用が有り、残業出来なかったばかりで無く、
用事に間に合わせ様と慌てていた所為で、
大切な書類を机の上に拡げたまま退社してしまい、
経理のS田さんに「コラ!」と怒られてしまった。

普段とても温和で優しいS田さんを
身勝手な都合で怒らせてしまった自分が心底情けなく、恥ずかしい(−−)

そんな想いが気持ちを焦らせ、それが余計なプレッシャーになり、
ますますケアレス・ミスを連発してしまうと云う、この悪循環。

ふと気付いた。
こんな些細なミスが続くのは、やはり自分が疲れているからだろう……と。

過去にもそんな事例が有った。

赤ボールペンで引いた線を消しゴムで一生懸命消そうとして、
(何故消えないんだろう?オカシイなぁ?)と、
“オカシイ”のが自分の方だとずっと気付かなかったり。

でも疲れていると云っても、
最近の疲労の原因は、
好きな事をしたり、好きな人達と会ったりしている所為なのだから最低だ。

体調管理やスケジュール調整が出来ないのは全て自分が悪い。

だが、
そうと判ってはいても、せめてチョッピリ休みたい、
でも休めない……
そんな『社会人』の立場がとても辛い。

(贅沢な上、最低な悩みです。ごめんなさい(涙))


こんな時に、
緋色のジャスティス……じゃ無かった、
白馬に乗った素敵な王子様がワタクシの瞳の前に華麗に登場して、

「ななか(仮名)
 可哀想に……疲れているんだね。
 明日会社休んでも良いんだよvv」なんて、
甘い声で囁きながらキラキラ輝く『ガラスの靴』を片方差し出してくれないだろうか?

そうしたら、

「どうせだったら『ガラス』じゃ無くて稽古用の『バレエ・シューズ』が良いですわ(*^^*)
左側の靴の裏がすっかりボロボロになってしまっているのですが、
お金が無いので新しいのを買いに行けませんのよ、オホホホ♪」

・……なんて、おねだり(?)しちゃうのにぃ…(←何だソレ?)

でも実際に自分の瞳の前に在るのは、

「ななかさん(仮名)!仕事に集中しなさい!」と、
厳しく嗜めて下さる素敵な上司様と高く積み上がった書類だけ……


王子様なんて現れない。

『バレエ・シューズ』は今週末お給料が入ったら自分で新しいのを買いに行こう、
トホホホ(涙)


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