Monologue

2003年09月05日(金) はらいせ日記

「ななかさん(仮名)もし忙しくなかったらこっち手伝って!!」と、
私の元同僚(社内で課が変わったので)のHさんに突然言われた。

別にヒマでは無かったが、特に忙しい訳でも無かったので、
Hさんが配属している『管理部』の仕事を手伝っていたら、

「ななかさん(仮名)は『A事業部』の人間なのに、
何故上司の私に断り無く『管理部』の仕事を手伝っているんだ!」

直属の上司であるK島課長にメタメタに怒られてしまった。

『ボマーな貴婦人』Hさんは、
先日他部署(『管理課』)へ配置換えになったのだが、
もう何年も自分の上司だったし、今でも手が空いた時には時間潰し(←コラ)に
下請けの仕事をさせて貰っていたのだ。

それに『他部署』とは言っても、同じ会社の同フロア内・・・・・50Mも離れていない処なのだ。
(わざわざ内線を使わなくても、大声で叫べば呼べる程度の距離)

それで、つい癖で彼女に頼まれた仕事を引き受けてしまったのだが、
思い返せば確かに軽率な行動だったと想う。

・・・・・と、深く反省してはいるのだが、

『反省するだけなら猿にも出来る』と言わんばかりに、
K島課長から仕事をドォォ〜〜ン!!と増やされてしまった(号泣)

「他部署の仕事を手伝う余裕が有るなら、僕の仕事を手伝いなさい」と云う訳。

リストラされたりする事を考えたら、これはむしろ嬉しく有り難い事なのだが、
今までの仕事だってヒマばかりだった訳では無く、
単に『忙しい時も有れば、ヒマな時も有った』のだ。

それが、今はただ『忙しいだけの職場』になってしまった(涙)

増やされたばかりの仕事は、
まだ全然要領が掴めていないから、かなり時間が掛かってしまうし、
以前から抱えている仕事はその間にドンドン溜まって行く・・・・・・

おまけに今日は上司(K島課長に非ず)と後輩が2人も休んでしまったので
その分の仕事のフォローもしなければならないので、
もう!朝から忙しいったらありゃしない!!

せ、せめて『日記』位、書かせてくれよ〜〜!!

(・・・・・と云う『腹いせ』で、この『日記』をこっそり書いてます(^^;)(←イヤな奴))


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