どうやら最近自分は落ち込んでいるらしい(−−)
気乗りのしない公演に参加する羽目に陥ってしまった所為なのか?と想っていたのだが、 公演が終わって1週間も経つのに今一つ気分が晴れない状態が続いている。
こんな時には、情けないけれど些細な事で気分がど〜ん!と落ち込んでしまう。
先日も 「すぐ元気にはなれなくても、せめて気分転換をしよう!」と髪をバッサリ短く切り、 スッキリして帰宅したら、母が怪我をして右腕にギプスを嵌めていた。
何だか落ち込んでいる自分の暗いオーラみたいな物の影響で 母が怪我をしてしまった様な気がしてしまい、ますます気分が落ち込んでしまった。
今日も、やはり気分転換を図ろうと久し振りにバレエのレッスンに行ったら休みだったし、 帰り道に本屋に寄ったら、買おうと想っていた本はまだ発売されていなかった。 (発売日を二日も勘違いしていたのだ)
それで・・・・・と云う訳では無いが、何となく瞳に付いた本を2冊も衝動買いしてしまった。
その本のタイトルは、
『アタマに来る一言へのとっさの対応術』&『グサリとくる一言をはね返す心の護身術』 (バラバラ・ベルクハン著/瀬野 文教訳 草思社刊)
『アタマ』に来たり『グサリ』と来たりする『一言』や『態度』も、 心身共に元気で余裕が有る時には上手く切り返せたり、 さほど気にならなかったりするのだが、 心身共に元気が無く、弱っている今の状態では、 些細な事でもダメージを受け易くなってしまっている。
また、元々自分はかなり短気な方だし、 他人から言われて不快に感じた事(悪口でもそうで無くても) 他人が言っている事(自分に向けて発せられた言葉だけで無く、 他人が他人に向けて発した汚い言葉や傲慢な態度など)を、 いつまでもいつまでもいつまでも・・・・・(以下略) 気にしてクヨクヨ考え込んでしまう傾向が有る。
この2冊の本はかなり参考になったし、読んでいてとても癒された(^^)
更に帰宅途中に立ち寄った薬局で見掛けた 『ストレスを忘れてリラックスしたいあなたに』とパッケージに書かれた 『セント・ジョーンズ・ワート』のハーブ・ティをまたまた衝動買いしてしまった。
落ち込んでいる時は、 「すぐ元気になろう!」等と無理に考えない方が良いと判ってはいるのだが、 やっぱり早く元気になれたら良いなぁ・・・・・・と、雨空を見上げながら想うワタクシ。
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