| 2003年06月10日(火) |
ま〜るかいて♪オワリ!(WJ28号感想) |
以上『ブルー・プラネット』の絵描き歌でしたvv なんちて・・・・・・(バキッ!!)
大変失礼致しました(^^;)
コミックスでは綺麗に描き直されているのだろうと承知していても、 つい「これなら私でも描けちゃうよ〜ん♪」とチラシの裏に歌いながら落書きしてしまった。
それともアレは最近の子供に欠けている『想像力』を養う為の演出だろうか?
・・・・・・と、不要なツッコミはこの辺にして、真面目に感想を書こう。 (失言が多くて本当に申し訳ございません)
ついに完結した『G・I編』 誰も予想出来ない終わり方だっただろうし、 伏線の生かし方や話の纏め方が凄く上手くて唸らされてしまった(^^)
花吹雪の中(或いは葉でしょうか?) ゴンとキルアがカイトさんを見付けるシーンの構図が良かった。
このシーンは是非とも『アニメ版』で観たいと想う。
『ブルー・プラネット』も『アニメ版』なら、 色や光の特殊効果に依ってかなり美しく描かれるのでは無いか?と、 いろいろ想像を掻き立てられてしまう。
やはりいまどきの若い人々に足りない『想像力』を養う為に あえて下書きを掲載して・・・(以下略))
めでたく完結はしたが、個人的に幾つかの疑問は残っている。
まず、ジンは一体何の為に『G・I』を造ったんだろう?
レイザーが出て来た辺りでは『死刑囚の更生施設』では無いか?とも考えたが、 どうも違うらしい。
もしかしたら、本当にゴンを成長させるだけが『G・I』を造った目的なのだろうか?
「俺を見付けられる位スゴイハンターになれよ、このゲームクリアはその関門の一つだ」と?
そうだとしたら、過保護なんだか、放任なんだか、複雑な親心だ。
最後に、 ラストのコマに登場した『謎の生物』は、やはり『念獣』絡みのクリーチャーなのだろうか?
『謎の生物』が念を外されたクロロの魔手から逃れる為に『人指し指の鎖』の能力を使って 『古田新太に変身したクラピカ』では無い事を祈らずにはいられない(←そんな訳ねェだろ)
まかり間違っても、そんな展開にはなる筈が無いが、 そうなった場合には、ゴンの『聖騎士の首飾り』では無く、 やはり『レオリオの溜息』ならぬ、熱〜いキッスvvで元の姿に戻って欲しい。
外見が『謎の生物』でも『蛍光色ブーメラン・パンツのみ着用の古田新太さん』でも 中身がクラピカなら、 熱〜いキッスが出来る筈・・・・・・?
レオリオの愛情が試されるハラハラドキドキの展開が今から楽しみだ。
(も、もちろん冗談ですヨ、皆様(^^;))
冗談はさておき、 あまり哀しい展開にはなって欲しくはないが、 『謎の生物』が『妄想』しがいのあるクリーチャーで有る事を切に願う。
ぐふぐふぐふふ・・・・・・(どうやら笑っているらしい(^^;))
蛇足だが、アベンガネに付いてた『念獣』は 梅図かずおさんの『のろいの館』に登場する『赤ん坊少女タマミちゃん』に似ていると想う。
和田慎二さんの『ピグマリオ』に登場したクリーチャーの方が似ていたと想うのだが 個人的にはタマミちゃんの方がピン!と来るのだった。
(古い話題でスミマセン(涙))
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