Monologue

2003年05月23日(金) あなたに逢いたくて

“あなたに逢いたくて逢えなくて〜♪眠れぬ夜〜♪”と懐かしい歌を想起しながら、
WS版『H×H・グリード・アイランド』をプレイしている最近のワタクシ。

(勿論“あなた”とはクラピカとレオリオの意です(涙))

最近、多忙で『更新』もままならないのにダメだなぁ、と云う自覚は有るのだが(←本当か?)
ほんのちょっとだけのつもりで始めたら、止まらなくなってしまったのだ。

(本当にスミマセン、皆様(涙)でも何とか『更新』も出来る様に頑張ります)


以前から『WS』のゲームは設定やシナリオが丁寧に作られているので好きだったのだが、
今回もその例に漏れずなかなか面白い出来だと個人的に想う。

出会った人に片っ端から話を聴いたり、街や村を隈無く調べたりして得られた手掛りを元に
『アイテム』(このゲームでは『指定カード』)を100枚集めると云うシステムに、
一昔前の『RPG』っぽい印象を受ける。

(普段あまりゲームをやらないので良く解らないのだが、
初期の『ドラゴンクエスト』はこんな感じだったのかな?と想像してみたりする)

原作には書かれていなかった『指定カード』を取る為の『イベント』が、
それぞれきちんと設定されているし、グラフィックも美麗だと想うので、
基本的には楽しくプレイしている・・・・・のだが!
何しろ100枚も集めなくてはならないので、
ゲーム慣れしていない自分にはとてもとてもとても・・・・・・・大変(涙)

だがクラピカと一緒に『プレイvv』するには(『ゲーム』を、ですよ(^^;))
まず100枚集めて一度ゲームをクリアしなくてはならないし、
更にレオリオに逢う為には、また『指定カード』を100枚集めて2回目のプレイをクリアし、
し・か・も、
『あるアイテム(現時点では不明)』とやらを現実世界に持ち帰らなければならないのだ。

嗚呼、なんて遠い道のりだろう・・・・・・

2人に逢えるまでに掛かる膨大な時間まで原作通りで無くても良いではないか〜〜(><)


(でも、個人的には面白いゲームだと想ってプレイしております♪)


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