Monologue

2003年04月15日(火) 頑張る人々

昨日の会社帰りに、背後から突然呼び止められた。

振り返ると声を掛けて来たのは男性社員のS木さんだった。

時計を見ると、まだ5時半前だったので、

「随分早いですね?」と言うと、

「ええ、これから授業なんで・・・・・・」と云う答えが返って来て吃驚してしまった。

「僕、4月から大学生なんですよ」と私に向かって、S木さんは誇らし気に言った。

良く尋いてみたら、
S木さんは『社員』は『社員』でも『契約社員』なのだそうだ。

これからは毎日定時に退社した後、大学へ行くのだと云う。


そう云えば自分の隣の席の派遣社員S藤さんも夜間大学へ通っている。

学業との両立はかなり大変らしく、滋養強壮剤を呑んだり、

しょっちゅう倒れたりしながらもすごくすごく頑張って、この春めでたく二年生になった(^^)

そう云えば自分の後ろの席のS田係長(と云っても女性ですが)も

ハードな仕事をこなしながら、毎週金曜日に『駅前留学』している。


すごいなぁ・・・・・

頑張っている人々は見ているだけで励まされたり、こちらまで元気を貰えてしまったりする。

見習って自分も頑張らなくちゃ、

ぼちぼちでも良いから、少しずつでも良いから前進したい、と想う。


(・・・・・・と言いつつ最近怠けてばっかりいますが(^^;))


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