Monologue

2003年02月24日(月) 胸に響く言葉

たとえばドラマや映画や舞台の台詞だったり、
読んでいる本の一節だったり、歌の歌詞だったりするのだが、
「あ、これ良いな」と感じる言葉に出会える事が有る。

その言葉に依って励まされたり、涙が出そうになったり、ドキリ・・・とさせられたり・・・・・・
受ける印象はさまざまだ。

そんな言葉に出会った時は、なるべく忘れない様にメモを取ったり、
本なら付箋を貼ったり、線を引いたりなどしておく様になさっている方は、
(自分も含めて)とても多いのでは無いか?と思う。

そんな美しい言葉を集めて紹介している本やサイト様も多いのだが、
自分は狡い人間なので、後で『駄文』に使いそうな言葉は勿体無がって紹介しない。
(本当に狡い(苦笑))

でも残念ながら結局使えずに終わってしまう事も多い(←ダメじゃん(−−;))

今日も“『駄文』には使わなさそうだが気になった言葉”に付いて書こうと思ったのだが、
その言葉に付いてコメントを書いている内に、
何だかやっぱり使いそうな気がして来たので止めてしまった(←ダメダメです)


でも、一つだけ・・・・・・

「オレンジはカル○スにとけて、とてもしあわせになりました」


会社の隣の席の女の子が飲んでいたフルーツ・カ○ピスの缶のボディに書いてあった。

何となく『妄想』を掻き立てられそうだ・・・・・・と、すかさず頭の中で変換してみる。


「クラピカはレオリオにとけて、とてもしあわせになりました」


・・・・・・・う〜ん、微妙だ(^^;)


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