Monologue

2003年01月22日(水) 幻のド○ル・ケバブ

『ド○ル・ケバブ』はトルコ産まれのファースト・フードだそうだ。

トルティーヤにスライスした牛肉とレタス、トマトを挟んでソースを掛けた食物で、
1個400円と少々高価だが、ボリュームが有って美味しいvv
3〜4種類有るソースの中でも『チリ・ソース』が、特に辛い物好きの私には堪らない(^^)

普段『ファースト・フード』をあまり利用しないのだが、
この『ドネル・ケバブ』は珍しくお気に入りだ。

だが!!!
この『ド○ル・ケバブ』は自分が知る限り渋谷でしか見た事が無い。

しかも移動車で販売しているので、居場所を特定出来ないのだ。

(数年前は渋谷の公園通りにお店が有ったのだが、残念ながら閉店してしまった)

用事が有って渋谷へ行った時は、
「食べたいなぁ」と思いながら一生懸命探すのだが、
結局見付からず、空腹に耐え兼ねて、
仕方無く違う物を食べ終えて店を出た直後、移動販売車を発見したりする(涙)

さながら砂漠で出会う『オアシス』の蜃気楼のやう・・・・・・
可愛さ余って憎さ百倍(←比喩としては間違っているが、こんな気持ち)だ。

ふと、もしかしたら何処かに店舗が有るのかもしれないと思い付き、
ネットで検索してみたら・・・・・・

有った!有りました!

わ〜い♪これで何時でも好きな時に食べられる(^^)

・・・・・と思ったら、何と1店舗だけしか無く、しかも場所は『六本木』

オシャレでお金持ちなお嬢様がゴージャスに遊ぶ街『六本木』・・・・・・だと?
(この先入観もかなり間違っている(^^;))

『ド○ル・ケバブ』を買う為だけに、
わざわざ『六本木』に行くと云うのは・・・・・・どうなんだろうか?

せめて『赤坂』だったら、たまに舞台を観に行くついでに食べに行けるのに(涙)

でも、そう云えば、
自分はお気に入りの『タイ・カレー(レトルト製)』(これも辛くて美味いvv)を買う為だけに、
わざわざ『銀座』の某デパートまで足を運んでいる。

某デパートの地下1階で『タイ・カレー』を購入した後は、
あまり好きな洋服のブランドが入っていない所為も有り、さっさと退館してしまう。
(7階の『ドール・ハウス』や『天使グッズ』のお店を眺める位だ)

それで良いのか?自分!

・・・・と、ダサい自分を叱咤しつつも、
この『日記』を書いていたら無性に『タイ・カレー』が食べたくなって来てしまった。

何故か自分はストレスが堪ったりすると猛烈に辛い物を食べたくなる。
(『タイ・カレー』とか韓国のカップ・ラーメンとか)

会社帰りに『銀座』行こうっと♪


 < BACK  INDEX  NEXT>


ななか [HOMEPAGE]