| 2003年01月21日(火) |
百万『へぇ〜』位?(『WJ』8号ネタバレ要注意) |
『昭和33年3月3日に産まれた人は平成3年3月3日に33歳になる』(ex栗田貫一さん) また『大正7年7月7日に産まれた人は平成7年7月7日に77歳になる』そうだ。
先日も書いたが、月曜日深夜フジテレビ系列で放映されている『トリビアの泉』は 本当に面白い。 パネラーの方々が感心して『へぇ〜』と答えた数が多い程、 そのネタの投稿者への賞金が増えると云うシステムなのだが、
「『H×H』のカルトちゃんは男の子だった(らしい)」と云う今回のジャンプの展開には、 全国の『H×H』ファンの方々は相当数『へぇ〜』と唸ったのでは無いかと思う(自分も含めて)
仮に「実はクラピカが『女』(或いは『男』『両性具有』)だった」と明かされても、 ここまで『へぇ〜』とは、もう言われないのでは無いか?と思う。
カルトの一人称が『僕』だったからと云って、 即『男の子』だったと決め付けるのは早急だと思うのだが、 確かにコミックスやキャラクターブックを読み返してみても、 『末っ子』や『兄弟』と云う記述は有っても『妹』だとは書かれていない。
あのキキョウ母さまの事だから、 仮にカルトが男の子だったとしても着せ替え人形扱いしていた可能性は有る。 イルミも子供の頃、フリルのワンピース位着せられていそうだ(^^;) (意外とキルアの家出の原因の一端でも有りそう・・・・・・)
また今回の展開で驚かされたのはカルトの『旅団』への入団だ。
あの幼い身体の何処かに『刺青』が既に彫られているんだろうか?と想像すると 何だか痛々しい気がする。
「カルトちゃんの綺麗なお肌に傷を付けるなんてっ!!」と、 キキョウ母さまが嫌がりそうな気もするのだが、 実の子に毒を飲ませたり、拷問したり、暗殺術を仕込んだりする家庭だから、 今更『刺青』位大した事では無いのだろうか?
何故カルトが『旅団』に入ったのかはまだ判らないが、 この後、やっぱりキルアと対峙する事になるのかと思うと胸が痛い。 (展開的にはすごく楽しみでは有る。 やはり『幻影旅団』が絡んでくると、雰囲気がダークっぽくなるし、話も盛り上がって嬉しい)
話は変わるが、 今回のマチの 「(もし団長を殺したら)どこまででも追いかけてあたしがアンタを殺す」と云うヒソカへの台詞。
もしクラピカが団長を倒したら、マチはクラピカにも同じ台詞を言って、 間違い無くそれを実行しようとするのだろう。
でも、それをする資格がマチに有るのかよ?と、憤りを感じてしまった。
冷酷な殺人者でも実の子供が殺されると嘆き哀しんだりするのは現実では良く有る事だが、平気で人を殺せる人間の気持ちなんかやっぱり自分には理解出来ない。
(『旅団』ファンの皆様、本当に申し訳ありません(;;))
蛇足だが、 最後にもう一つ『トリビア』(無駄な知識)
『パソコンのマウスが動く単位はミッキーである』(1ミッキーは百分の1インチだそうだ) ちょっとカワイイ(^^)
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