或阿呆の人生
kimko

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■ 最初で最後の…

飲んだ…、とにかく飲んだ…。
なぜか酔っ払っておかしくなった女子高生の世話してた。例によって
高校生に高校生扱いされた。主婦の人に囲まれた。やたらとノブさんに絡まれた。
ジョッキで一気飲みさせられた。それでトイレに駆け込まなかったのは
奇跡かもしれぬ。少なくともコバくんよりは確実に絡まれてた。
カメラ持っていったら何時の間にか写真を25枚も撮られた。
現像したらいったいどうなってる事やら…
というより、俺のカメラか?

何時に1次会が終わったのかわからず。2次会のカラオケも何時に終わったか
わからず。このまま帰したら確実に事故りそうなノブさんと外でしゃべってたら
なっちゃんとあーちゃんが車で来てどこからかクロさんもきて、バーみたいな
ところに連れていかれた。ウーロン茶だけ飲んで寝てた。意識がなかったが
起こされて車に乗ってる間すごく気持ち悪かった。
家に着いて時計見たらそこでもう5時近かった、と思う。
持つべきものはちゃんと持っていたからとりあえず大丈夫だったようだ。

俺が高校生の時は1度も経験した事のないことだ。
とりあえず、久々に楽しいお酒だったことは確かかもしれぬ。
あれだけ飲み会の席でしゃべったことはないだろうな。
そして久々の2日酔い。
大人数では楽しめないと思っていたが、覚悟を固めていけば大人数でも
どうにかなるものか。
だいたい、もとから期待してなかったからすんなり馴染めたのかもしれない。

にしても、気持ち悪い…

2002年11月22日(金)
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