白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

めるひぇんめも。 - 2011年09月09日(金)

……あ。

エリーザベトとベト兄の「お兄様」「お父様」論争は、
ベトママが再婚したとかそういうことでは無い、のか……?

1回死んでお墓に埋められたはずのベトは、
テレーゼのお陰で生き返ったけど、
死んじゃった事実を覆すことも出来ないから明確な戸籍が無くて浮いたままで。
で、子供のころは人目に付かないように塔の中に閉じ込められてた。

けど、ザクセン候になったお兄ちゃんの娘ってことにして新しく戸籍を得た、と。
それなら「お父様と呼べ」「いいえ、お兄様」で通じるな……。
母親(もしくは父親の愛妾とか側室とかそういうの)のベトママを
ベト兄が手籠にする云々よりはずっとスマートだし。

そういう面倒を背負った娘だから、
ベト兄もベトを持て余してる、という感じだとすんなり。

……あー、そっかそっか。


...



 

 

 

 

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