白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

セカキューキャラ設定つづき。 - 2011年05月10日(火)

つづきでーす。



・支援部隊(セカンドパーティーだったはずの面々他)

【セヴンス】(ダークハンター4)
男、20歳前後。
元々はメイン要員として初期からフェーゼデンに加入していたが、
火力的なものがあまりにも欠けたパーティーバランスになってしまい、
堅実嗜好な天の声によりソードマン・アイズと交替して留守番役に。
ちょっと夜更かしをするだけでも目の下にクマができてしまう体質で、
そんな時は不健康そうな人に見えることもあるが、別に体力に問題は無い。
性格はやたら人懐っこく、サブメディックのヤナギと仲良し。
セカンドパーティー要員は基本的に気質が明るい面々が揃っていたため、
次第に迷宮探索よりも街でのロビー活動にチェンジしてゆき、
深部探索はメインパーティーに任せて
ごく浅い階層の素材のお使いや、街の何でもやさんをやっていた。
が、メインパーティーのクエストのために呼び出され、
少しアイズの特訓を受けてゴーレム撃破メンツに加わる。
アイズの特訓ではちょうどギルド入りしたばかりのルナーと一緒になり、
物静かなアイズに代わってコミュニケーション担当とばかりに
彼女に話しかけるうちになんだか彼女が気になりはじめる。
善は急げではないが、そのまま急転直下、告白に持ち込んだ。
フェーゼデンの活動が落ち着いたら二人でどっか出かけよう、と口説いている。

※元キャラ:異能使い・七緒


【ヤナギ】(メディック1)
男、20歳前後。
各パーティーにメディック1人、ということで加入したはずだった
セカンドパーティーのメディック担当。
エトリア近郊にある村の代々薬師の家で育った長男坊。
冒険者という職業にも興味があり、
薬材の売買でエトリアに顔を出すたびに様々な冒険者に話を聞いていた。
その縁でフェーゼデンの面々とも親しくなり、
メディックの人材を探していたリアに勧誘されフェーゼデンの一員に加わる。
生来勘が鋭く、占いまでは行かないもののちょっとしたことが良く当たる。
それだけならば良かったのものの、
悪い事の予兆には頭が痛むといった変調を起こす事があり、
迷宮の深層へ行くと頭痛が頻発する弊害が起きはじめた。
結果、セカンドーパーティーは街へのロビー活動に重点を置くようになる。
朗らかで人当たりが良く、ギルド内では客商売に向いている人材ナンバーワン。
セヴンスと仲が良く、二人で組んでは酒場にも持ち込まれないような、
1日家事手伝いから大工仕事といった小さな仕事をこなして過ごしていた。
薬師育ちとメディックの才能を活かして、
暇があればケフト施薬院に顔を出して仕事を手伝っている。

※元キャラ:ダブルクロス2nd・咲村柳


【アマト】(ブシドー1)
男、20代半ば。
エトリアのブシドーに憧れる少年のために、リアが探し出してきたブシドー青年。
非常に寡黙でストイック。
一流の剣士になるためにひたすら修行を続けている。
クエストのためにフェーゼデンの加入手続きを踏み、
その後セカンドパーティーと少しの間だけ迷宮に潜るが、
ヤナギの不調によってセカンドパーティーが深層探索を断念したことと、
迷宮探索よりも各地を流離っての修行の方が性に合っていると判断して
再び各地を巡る旅に出ている。
これも何かの縁ということで、冒険者としての籍はフェーゼデンに置いたまま。

※元キャラ:大和・久弥天斗


【ルナー】(カースメーカー2)
女、10代半ば。
フェーゼデンの現状最新メンバー。
エトリアの某お嬢様が不眠症に陥っているのを助けるため、
リアが探してきたカースメーカー。
呪われた才能を有して生まれたために出生時にいろいろとゴタゴタがあり、
それ以降も師匠の元に引き取られるまでには周囲と様々な軋轢があった。
そのために口数少なく滅多に感情を表に見せない。
一見ザフラと良く似てはいるが、望んで寡黙なザフラと違い、
実はそんな自分の生い立ちを少しせつなく思っている、寂しがりや。
ギルド入り後すぐにセヴンスと一緒にアイズの新人教育を受ける。
この頃、アイズとアリスの恋愛未満模様がギルド内でいい感じにもてはやされており、
休憩の合間にセヴンスがアイズに思い出話を聞いたりする間に
今まで全く縁のなかった物事に憧れを膨らませ、少しずつ打ち解け始める。
やたら人懐っこいセヴンスが自分を構ってくれるのは、
優しい先輩の行為として素直に嬉しく思っていたが、
ある日「俺、ルナーのこと好きになったっぽい」と率直に告げられる羽目に。
表情の動かないルナーがぽかんとして真っ赤になって大爆発した事件、として
『フェーゼデンの歴史(リア著)』の一頁に刻まれている。
一晩寝込んで、頼りにしているリアに話を聞いてもらった後、
セヴンスとお付き合いをはじめることになった。
とは言ってもルナーが対人スキルも恋愛スキルもゼロのまっちろなおこちゃまなので、
手をつないで出かけることからはじめようレベルの付き合い。

※元キャラ:セイクリットドラグーン・ルナー


・金策レンジャー部隊

【ウインド】(レンジャー3)
男、20歳前後。
……あんまり生い立ちを喋ってくれません。
そのうち出てくるかなー?

※元キャラ:異能使い・七緒


【ナナ】(レンジャー1)
女、10代前半。
金策レンジャー部隊隊員2号。ヤナギと同郷。
実家の家業は狩人。
冒険者の類ではなく、獣を狩ったり薬草を採ったりする仕事。
兄が生まれつき病弱だったため、父親から狩人の技術を仕込まれて育った。
薬を調合してもらうためによくヤナギの家にも顔を出していた。
ヤナギがエトリアでフェーゼデンに落ち着いた後しばらくして、
村では採れない薬の材料を求めてエトリアにやってくる。
その際に、ヤナギの実家から手紙を言付けられていたために会いに来たが、
生まれと狩人の技術を見込んだリアにその場でスカウトされる。
フェーゼデンがエトリアに居る間だけで良い、
お給金もちゃんと出る、という条件だったため、
兄の薬代が結構大変な実家の家計を助けるためバイト感覚でメンバーに加わっている。

※元キャラ:ダブルクロス1st・千草菜七


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