白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

はっぴょうかい - 2011年05月05日(木)

毎年5月5日は踊りの発表会の日です。
(とりあえず今までのところは)

今年も例に漏れずそうだったわけですが、
今年は同じ会の(=同じ曜日・時間に同じ会場で習ってる)人たちとだけではなく、
他所の会の同年代の子(という年齢じゃないですが)と
初めて一緒に踊る予定になってました。

今までも、他所のお嬢さんたちが会を越えて一緒に踊ってるのを見てたので
「いつかそうなったらいいなー」と思ってたのですが、
ようやく組ませてもいいかな、というレベルになれたのかな、と。
というわけで楽しみにしてたんですが、
1週間ほど前に、お相手さんが急病に倒れてしまい……。
急遽、私と同じ会に所属している師範の先生が代理で出てくださることに!

……今までになくものすごい緊張をしました(遠い目)
地に足が着いてないというのはこのことだなという感じにふらふらしてて。
私、割と今まで本番は楽しくイケイケで踊ってきたので、
こんな事態はホントに初めてでした。

それと同じくらい今年初めてだったのが、
踊り終わって舞台袖に戻ると、
出番待ちの皆様がひっっっじょーにあたたく迎えてくださいました。
……何か皆がおかあさんみたい、な?
はて。何かしただろうか、私……。
いえ、泣きそうな感じで引っ込んだので、とても嬉しく思ったんですよ!
でも不思議で不思議で。

同じ流派で習っている方たちですし、
たまに会う時くらいは笑顔でご挨拶できたらいいなぁと思うので
リハや発表会のときなどは笑顔で挨拶を心がけてるんですが。
それにしても、不思議。
急に予定の相方さんが変わったので、
心配して気にかけてくださる方が多かったのかな……?

来年はどうなるかわからないけど、もっとがんばろ。うん!

少しずつお話したことのある方が増えてきて、
そのこともちょっと楽しいです。


...



 

 

 

 

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