白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

あさとメモ。 - 2010年10月25日(月)

やっぱり『Lamento』です。
暫く続きます(笑)

はい、OKの方はすくろーる!
ダメよって方はばっくぼたんぽちっとな!

































































































アサト開始。

ライとアサトは同ルート分岐だろうというのは
選択肢から読めていたので試してみたところ、
アサトの条件も満たしていたようで、分岐からスタート。

……愛が足りないかもごめん。許して。
前半長いのよ。
バルドは前半のルート分岐の選択肢からやり直さないと
道が開かないみたいだし、アサトは許してー。

えー、コノエと同じ画面に収まる相手が
しろいねこじゃないことに早くも違和感(笑)
でも、アサトは良く喋る。耳も表情豊か。
デレデレがナチュラルに(言葉で)攻めてくるので、
照れてうろたえるツンデレなコノエが新鮮です。


***

わたしはツンデレが好きだ。
つくづく思う。


***

……アサト、ぴんとこないなぁ。
時々ぽこぽこと出てきて和ませてくれる間は
非常に可愛かったのですけど、
いざメイン対象としてみると……早速お腹いっぱいな気分に。

誰かツンを、ツン成分を混入してぷりーず。

コノエはライの時はツンデレ全開なんだけど、
対アサトでは保護者になってしまうので
全然ツン成分がな・い!!!!

カタコト喋りにも萌えないしなぁ、わたし。
カラーリングもダークカラーなので
明るい色の髪とか明るい色の肌とかが好きな私は……むー。

あと、仕方ないんだけど、ライがひじょーにそっけない扱いをされるので、
「ああ、今ライはこう思ってるはず」
とか、ツンツンの裏の本心を読みに行ってしまうので……。
しろねこー、しろねこー、しろねこがすきー。

いちゃいちゃシーンが来たら萌えーとか叫べるかなぁ。

ただ、会話シーンをみていると、
声優さんはライルートよりもアサトルートの方が楽しそうです。
こっちの方がすごい感情篭ってる気がする。
ライルートの場合、ツンを全力で表現なさってるのかも、ですけど。

ライルートの物慣れないツンツン子猫なコノエが可愛くて好きだ。

あああ、がんばれわたし。


***

セリフのほぼすべてがツンで、裏に本心が隠れているライ。
セリフのほぼすべてがデレで、全力で告白モードのアサト。

……やっぱり対極だなぁ。


***

快楽を司る悪魔さん。
悪魔隊ボケ要員の悪魔さん。
……彼に2回もいい加減にしろと突っ込まれた。

ヴェルグ、私の言いたい事を言ってくれて超ありがとう!

ねえ、せめてライの前でやるのはやめてあげて……(吐血)


***

カルツのほうにナンボか萌えてしまうわたくし。
紺の髪と白い肌のコントラストに、金の瞳。
父と息子の色合いが変わらないかなー……。
(色合いの対比が崩れちゃうんだけどね)


***

どっちが攻めで、どっちが受けなのか……とふと過ぎった。

(コノちゃん総受けなのは知ってるけどあえて)


***

せめて自分で消化試合にしないようにと、
ライと比べるのは止めようと思いつつ。

被るシーンはスキップ万歳。

でもねぇ……アサトは、アサカガかアサカルで良いと思ってしまうのよー。
(でも一応、父子はまずかろうと思うのでアサカガ推奨)

コノエしか見てない一直線の時より、
カガリやカルツが絡んでる時のアサトの方が私からみると魅力的なので。

緋色の欠片の拓磨ルートの時も思ったけど、
自分たちのことしか見えてないバカップルって私苦手なので、
どうもこのカプに感情移入できない理由はその辺りにある気がします。


***

「もしコノエを……賛牙をつぶすようなことがあったら、
 俺は貴様を許さん」

今までアサトルートを進んできた中で、
ぶっちぎりで萌え大賞獲得したのがこのライのセリフなんですが……(笑)

このセリフの存在だけで、本当にありがとうございます状態のゆきのです。
最初に「コノエ」で「賛牙」って言い換えてるのもポイント。
ライ、本音出ちゃったね。
うううう。ライ可愛すぎるー!!!!!

この発言ってつまり
「俺がお前の位置に居たのなら絶対コノエを守りきる」ですよね。
しろねこ萌えー。しろねこ萌えー。


***

「あれ、お前か。お前、呪い出ちゃったの?
 あの白いのじゃないんだ。意外」

……フィリ(笑)
ウルキルの双子にも「新しい闘牙」扱いされてたし。
リークス側の想定ではしろねこなのね。


***

アサトルートって分岐ないなぁ。
ライの時はちょこちょこあったと思うんだけど。


***

受け攻めのセリフが、王道と逆……。


***

アサトの痣って喉に出るんですよね。
これ、いっそ出たときに一時的に声が出なくなったりしちゃってたら、
お布団シーンの「言葉なんて面倒」っていう台詞が
もっと映えたかなって思わなくもなく。

フルボイス仕様でなんて勿体無いって言われそうだけど、
声が出ない、だから触れる、言葉以外のもので伝える、っていうのは
このふたりには合ってる気がするし。

ライは意図的に言わない。
アサトは物理的に声が出ない。
ほら、対になるし。
(アサトは喋りまくる、でも対なんですけどね)

折角面白い位置に出るようにしてるんだから、
ただ痣出ました、だけじゃ勿体無いなーって、ふと思った。


***

ヴェルグー、ヴェルグー、今こそ出番よー!
もう1回「いい加減にしろ」を…………!!!
(お布団シーン翌朝、思わず叫びそうに)


***

炎の王様、カッコいい!
(砦の前の戦闘CG)

これ、ライの時にも出たっけ……?


***

カガリのテーマはカッコいいなぁ。
緊迫した戦闘シーンで流れるとホント似合う。


***

わ、カルツ!!!!
剣構えて真剣な表情(のCG)!!
カルつん(誰)はホント絵になるなぁ。
メッセージウインドウ消してガン見してしまった……。

「真打ちの登場か」

……うん、わたしもリークスさまと同意見です。


ところで、私、攻略サイトの影響でCGって言ってますけど、
こういうげーむだとスチルって言った方がいいのかなー?


***

アサトルートは、
カルツとシュイの父としての対比も面白いですね。

両人とも妻(と子供)を逃がして、死に至る。
片方は悪魔に転化して、片方は魂のまま存在し続ける。


***

アサトルートを、
カルツとシュイのパパたち参観ルートと命名することに決めた……(遠い目)


***

……こんなに畳み掛けるようにシュイって連続で出てきたっけ?
バルド編終わったら、もう1回ライ編通ってみよう……。


***

そういえば、右腕がなくなったってことは、
カルツの紋章の方の腕がなくなった……のかな?
左が憤怒で、右が悲哀だったような……。
あとで確認してこよう。
(合ってましたー!
 ちなみに、どの紋章がどれかはライナーノーツで確認できます)

何か象徴的。

***

アサト編だと、『TEMPLE OF SOUL』って流れないんだ……。
ライ編だとシュイから教わる歌、で流れたと思ったんだけど。
ちょっと意外。

んー、いとうかなこさんはリビカで、
ワタナベカズヒロさんがシュイなのかな、とちょっと思った。


全体的に何と言うか、アサト編は……練りきれてない印象が……。
感想綴ってあるブログとか見てると、
すごい感動した、っていう記述がちらほら見えるので、
何か中途半端に感じる私が特殊なのかなぁ。

でも、困ると何かパパたちが出てきて、
特にシュイは1つ1つクリアするごとに出てきて、
シュイがいないと迎えられないトゥルーって……、という気分に。

まあ、ライ編でも蘇生してもらうんですけどね。

ライの方では、努力した後に叶えられる奇跡って風に取れたってことは、
あっちではこんなに出ずっぱりな印象は無いんですよ。
最初2人が分断されてる分、印象が薄いとかかな。
このあたりはまたライをやり直すとして。

ライ編と違って、私がこれだけメモを残したのは、
それだけシナリオに集中できなかったからです。
苦笑するたびに書きに来てました。
残念な感じに、アサトルートは私の好みには全く合わなかったですね……。

ライ編のライとコノエがあんまりにもツボ入りまくりだったからかしら。
「ツンデレ!! むしろデレ要らない!!」
「ツンツンデレ、もしくはツンデレツンくらいでいい!」
とか言ってしまうくらい、ツン7割デレ3割(8:2でもいい)くらいの分量が好みなので、
(エヴァの綾波レイくらいのツンデレ分量でいいの、私。
 綾波はクーデレの方が正解かもしれないけど)
あんまりデレデレデレだと……んー、って感じ。

アサトルート最大の収穫は、
メモでも語ってますが、激昂したライの本音ポロリですねぇ。

あ、貴重なツッコミヴェルグもか。
カルツも非常に美麗で悲しくて、影の主役認定(笑)

何か脇役ばっかり美味しい感じがしました。


今からアサトバッドも回収してきます。

そう、私勘違いしてたんですが、
アサトルートのEDって、アサトトゥルーとバッドの2つだけでした。
3つにしては選択肢少ないなぁって思ったんですが。
そりゃそうだ(笑)



***

しょーくーしゅー。

…………(遠い目)


まあ、ひとつおかげで分かったことがあります。

右足が喜悦、左足が快楽でした。
各部位と各痣の位置確認ができました……。


うん……私ツンデレで幸せ王道エンドがすき……。
特殊な好みは無い……。


...



 

 

 

 

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