白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

はずみぶんせき。 - 2009年12月14日(月)

ああ、分かった。
Venusのシュウに、羽純があんまり懐かない訳。


Venusのシュウはファンの皆のものだから、って思考があるんですね。
(ものって言うとちょっと表現どうかなって感じだけれど)

お兄ちゃん、って独り占め(これもちょっと違うけど)できないから。

修兄さんの兄弟は天音兄さんも居るけど、
天音兄さんはお兄ちゃんであって、修兄さんの弟は自分だけ。
そういうのが何か嬉しい甘えた君なようです、羽純って。


兄さんがシルバーウィークのライブの最後で客席に向かって
「愛してるよ」
ってやったのにもお餅焼いてます(笑)

あのシーンを見て勿論安心したのもありましたけれど、複雑なのも感じてて。
今ふと考えてみたら、
シュウが人気なのはすごく嬉しい反面、
自分だけのお兄ちゃんじゃないのが何か嫌、
そんな風にも思ってたんだなぁとやっとキャラの心情を把握しました。


今日、GMさまとお話させていただいて、
仲直りで羽純は復活したのに、
いまいち“シュウ”とは一歩距離が空くのが羽純の自然体で、
それって何でかなーと思ってたんです。
愛知でオフ状態の修には大好きモードなんですけど。

妬くと言っても、ヘレンさんファイヤーって感じではなくて、
もっともっと全然軽いもので、
音楽をやめて欲しいとかじゃ絶対に無いんですが、
こう「仕方ないじゃん妬けるんだもん」的な。
それを出したくないから一歩下がってる感じがする。
Venusは好きだけれど、ファンのひとりとして中には混じりたくない。
羽純にとって修はすごく特別で大好きなお兄ちゃんなので、
仕事モードのシュウであっても、anybodyにはなりたくない。

……これ、10歳くらいの男の子だったら可愛い気がするけれど、
18歳男子高校生がやることじゃないよね……orz

羽純、超遅れてきた思春期?(汗)




...



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home