白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

たけみかん。 - 2009年11月03日(火)

たけみかん。

……語呂が良いなぁ(自己満足)

というわけで、たけみかん。
「わかたけみかんばこ」→「若竹の未完の物語を詰めた箱」
です。『未完』と付く通り、完成しないSSです。
私に完成させるつもりが無いのですが、
若竹ってこんな人、ということで放出してみます。


わかたけみかんばこ。1


時間軸は2009年秋。
桃缶用に説明するのであれば、第1回目のシナリオ中かな?
一応、若竹の妹・楓ちゃんのPLさまが書いたお話の
ちょうど裏時間軸に当たります。
楓ちゃんが、道場で祖父に稽古をつけてもらった後
ぱたんきうして寝ちゃったとき。

楓ちゃんが道場篭りしたとき、
寝ちゃった頃に若竹および虎次郎が布団とケータイ(目覚まし)の配達にやってきます。
そういうシーンを書きたかったんです。


わかたけみかんばこ。2


時間軸は……2009年9月末以降。
1の後のことは確かなんです。
シュウ・ちゆのお見合いライブ(何か語感的に違う気がする)の直後。
その日の帰宅タイミングですね。

若竹的には帰り道に楓ちゃんをたしなめ&なだめる予定だったんですが、
楓ちゃんのPLさまが「帰ってから」と仰ったのでこっちは没にしておきます。

この後、ふたりで徒歩で帰りながら、竹兄ちゃんが語って、
楓ちゃんにほろほろ泣いて頂く予定でした。
で、ラストにコンビニでアイス買って帰るの。

「俺ダッツ。トリュフショコラあるかなー。
 タケノコはリッチミルクだろ。かーさんはグリーンティー。
 親父とじーさまばーさまは小豆バーの方が好きなんだよな。
 楓どーする?」
「バニラ……」
「めずらしいな。お前が白いのって」
「……と、ストロベリー」
「2つかよ!?」

おにいさまの財布のライフはゼロよーとか言いながら
若竹は笑って泣いてる楓ちゃんの手を引いて帰ろうかと。
在りし日の仲良し兄妹的な風景と重ねつつ。

そんなほっこりほのぼのパラレルでした。
が、楓ちゃんPLさまのとこに帰宅後ストーリーがあるようなので
使えるなら自宅ストーリーに使ってもらっていいかな程度で。
(楓ちゃんPLさまに書いてもらうつもりですよ)



さてさて。
お話は変わりますが、今日はフラワーアレンジメントの教室に行ってきました。

月謝とかは要らなくて、花材の代金(+場所代等の雑費)のみでOK
という教室の体験レッスンがあったので、いってみよーかな、と。

割と一生懸命頑張ったつもりなんですが、
家に帰ってきて眺めてみると、さすが初心者という感じデス(笑)
写真をデジカメで撮ってブログの方に挙げておきました!

画像で改めて見ると笑っちゃうくらい形がブレブレ。
つんつんしちゃってますねー。
軸花のラインもばらついてますねー。
やっぱり修行に行こう。けってい。

ということで、来週から続けてお稽古に行ってきます。
勉強してこよう。
本当は生花が習いたいんですが、
一番習いたい池坊の教室が近辺に無いので……。

先生の見本はさすがに綺麗でした。
すごく勉強したら、結婚式のブーケなんかも自分で作れちゃうそうです。
……そこまで頑張れるかなー?
(花材代のみでも結構しますからね)
親は「とりあえずちょっと習って役に立つレベルでいいんじゃない」と。
ひとまず、お勉強しつつ考えてみます。


記録をつけていって、成長が見えればいいなぁ。



...



 

 

 

 

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