白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

悲歌 - 2008年09月23日(火)

興味が無い方は全く興味が無いとは思う本日の話題。

『Lamento -BEYOND THE VOID-』という、
PCのボーイズゲーがございます。

Lamentoとは、ラテン語で悲歌という意味だそうです。
(なので今日のタイトルに採用)


私、少し前にたまたまサウンドトラックを聞かせていただく機会があって、
その時に音楽がとっても気にって、
以来、うちのPCがマトモになったら
遊んでみたいなぁと思っていたのです。
(立ち上がらないあの子、買い換えなきゃどーしよーもないでしょう、多分)
今使っている、すばらしく古いノパソは、
スペックもあんまり把握して無いので……。

そのLamento。
角川の、何故かスニーカーレベールから
今年文庫化されました。
スニーカーから出版されている通り、その手の描写はほぼ無し。
(それでもダメな人はダメかもしれないなシーンが2箇所程)

私は全く遊んだことはありませんが、
サイトのキャラ紹介なんかから見る限りは、
白猫さんのライがいちばんすきなので
文庫がライのルートだったのはとっても嬉しかったです!
(どこかからか出版されてるコミックは、多分アサト寄り?
藍閃に行く時に、文庫はライと一緒で、コミックはアサトと一緒だったから)

原作を知っていると少し物足りないかもしれないですけれど、
私は結構満足な出来の小説でした。

前に、CDにヴォーカル入りの曲だけ落としたんですが、
あのROMが現在行方不明なんですよね……。
ようつべさんで聴けることは聴けるんですが。

そう、だから立ち上がってよデスクトップ!(←データは入ってる)

もっぺん焼き直したーい。
……てか、もういっそ買っちまうか……。


原作に触れる機会はとんとございませんが、
周辺アイテムが良質で割りと満足なゆきのでした。


...



 

 

 

 

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