白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

出張研修終りー。 - 2008年04月25日(金)

怒涛の1週間が終わりました。
が、研修は続くよどこまでも。
出張研修が終わっても、まだまだ覚えるべきことは山積みにあります。


久し振りに、FF10-2の『久遠〜光と波の記憶〜』の
CDを取り出して流しています。
10の『ザナルカンドにて』も良い曲でしたけれど、
私はこちらも大好きです。

『ザナルカンドにて』が
何処と無く悲しみを秘めた祈りのような旋律だとすれば、
(ゲームの序盤からして、死の予感満載の旅立ちですしね)
『久遠』の方はものすごく優しい癒しの旋律です。

光と波の記憶、というフレーズに相違無い感じ。
流れ続ける低音のアルペジオが、波みたい。
最初の方はごくごく小さな音量で
ピアノが奏でるアルペジオの下に埋没するように聞こえている
ヴァイオリンの旋律が、
波打つ水面がきらきらと時折反射している様を連想させます。


でもこの曲、この頃存在忘れてましたね。
ケータイの着メロ確認していて、タイトルをみてふと思い出しました。

忙しかった1週間の終りに、非常に癒される音楽でございます。

今日はこれをおやすみメロディにして寝ようかな。

一晩ゆっくり寝て、明日はセッションにお出かけなのです。


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home