名付けに凝るのがシュミなのです。 - 2007年10月29日(月) 非常にどうでもいいお話なのですが。 前から、ちょこちょこと俺屍の新しい一族を進めています。 というのも、日参している俺屍サイトさんで 色々と面白いプレイ日記を読むもので。 名付けにテーマが入っててすごく楽しいのです。 元号を順番に付けるとか、 日本の都道府県名とか、 いろは順の外国名とか、色の名前とか、本当に色々。 私も何かやりたいなぁと思って、 ふっと思いついたのが小倉百人一首でした。 一族100人ってちょっと洒落にならない数ですが(苦笑) 本当にちょっとずつ進めているので、 ようやく16首目(正確には15首目と一緒に)の子が生まれたところ。 末っ子ーズが双子なのですが、 よりによって裏ジャケ剣士顔に「若菜」と付ける羽目に……。 15首目は 「君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣出に 雪は降りつつ」 なのです。 女の子に付けたかった……(めそめそ) 意図して子供の産み分けをしていないので、 どうしてもこういうことになってしまうのです。 (男女は勿論、双子の産み分け方も攻略されてますが、使ってません) そしてなるべく、何首目か絞りやすい名前に……と思っているので、 何かこんなことになってしまいました。 (3首目に当たった初代第二子は「山鳥」なんて名前です。いや、ごめん) 双子弟(多分、裏ジャケ大筒士顔ってこれじゃないかなぁ)が 16首目に当たるのですが、 この子は「松杜(まつと)」といいます。 兄貴と似た名付けになるように、ちょっと捻ってます。 「立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば いま帰り来む」 まつが、松と待つの掛詞なので、 松の方を採用し、名前っぽくするのに「と」を足し、 漢字はそれっぽく付けて。 折角の美形兄弟、もっとかっこいい名前を付けてあげたかったなぁ。 「巽」なんて絶対美形向きだったのに……。 でも、こんな風に名前に凝っていけるのが、 長続きしている理由なのかもしれません。 次の子はどんな名前付けようかなーってわくわくします(笑) 17首目は、 「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」 ですが、「千早」か「唐紅」かなぁ。 今までで気に入ってる名前は 「高嶺」ちゃんと「ささぎ」ちゃんと「長雨(ながめ)」くん。 さて、どの歌でしょう?(すぐわかると思いますが/笑) ささぎは「男だろうが女だろうがこの名前付けたる!」と 心に決めてました!(というくらいお気に入り) 俺屍、PSPでも出ています。 未プレイの方は是非!!!!!! (えくすくらめーしょん沢山付けちゃうくらいすき) ...
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